風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
先日、ブレスレットの記事を書いたすぐあと、友人から連絡がありました。
肩の手術を控えて、手術前検査したところ、無理をしていたせいか断裂している箇所も見つかり、大がかりな手術になりそうだと。
お見舞いに行けないから
「ブレスレットを作ってもいいかなぁ?」と聞いてみました。
友人「友達が以前、恨み買ったことがあって、その時、車にブレスレットが引かれて粉々。
あるんだよね、そういうことって。遠慮なく頂戴します。」
提案に対してアレルギーがないようで、まずはよかった・・・。
さて、こっから!(^^)!
風水師が作るのだから、もちろん命式(生年月日と生まれた時間)を確認してから制作します。
金の気を持つ人は、今年の丙午(ひのえうま)年は、確かに官星が流れていて、手術をすることも示唆しているし、症状が重いということも可能性としては十分考えられます。
今年の火の気を退治するのではなく、火の気のエネルギーを生かすことができるように、土の気に流し、その土の気のエネルギーが金の気(本人)に流れるようにと願って、
土の気の黄色をイメージして組み立て。
モチーフは蝶。
蝶は、魂、不死をあらわす。
地上的な毛虫から、溶解段階をへて、天上的な翼ある虫に変化するので、再生、復活の象徴。
中国では「不死、豊かな安逸、喜び。」(世界シンボル辞典より転載)
天時・地利・人和という三才思想をイメージして3匹の蝶を織り込みました。

あともう1押し、次は日にち選び。
昨晩の3月10日、子の刻(夜中の0時頃)、この日は、三奇(さんき)時にあたります。
「百時によろしく、様々な凶殺から逃れられる」とされる時間です。
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幸い、症状が重かったこともあって、100人待ちの名医が急ぎ手術してくださるとのこと。
土の気(=黄色)のサポートをしっかり受けて、どうか無事に戻ってきてくれますように。
ブレスレットのことを書いたら、そういう話になるなど、ブログに沿うようなことが起きることは不思議です。こんな風に占術を活用してお仕事をするうちに、見えない流れを感じ取るぐらいには成長したのかもしれないです。
精進シマス。
明日の予報
月破。時間に余裕を持って行動しましょう。
不要なものの処分によい日。
スッキリしたシンプルなお部屋にしていきましょう
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