日光最終日:自分がココロから願うことは叶いやすい

風水師の織路由麻(おりじゆま)です。

横浜に戻りました。
今日も朝散歩から。
霧降の滝を見に行って、天然氷のかきごおりをシェアして、戻ってきました。

滝の画像でなく、山の画像
になる・・・。

とちおとめ味800円。
果肉が中の方にも入っていました。

今回の旅は、いつもとは違うことを考えるきっかけをたくさんもらいました。

そのうちの2つを書かせていただきます。

①強く願って意思を持って行動すれば、叶えられる可能性が高いということ。

東照宮の家康公のお墓とされる場所は、207段の急な階段があります。
足の悪いOry母は、6年前にできなかった家康公のお墓に行きたいとずっと願っていましたが、「こんな足じゃ無理だ」「こんな足で登ってたら、周りに迷惑がかかってイヤがられる」と思い出す度に周りにグチをこぼし、老化を嘆いていました。

「これから足が悪くなる一方なのだからやるだけやってみようよ」と私に言われたことをきっかけに、自分の足で登りたいと願ったので、
事前にミワ先生の施術を受けて「歩ける足にしておいた」と言っていただき、
自分でも足の指だけでタオルをつかむ練習を重ねて準備をしたそうです。

当日はオコタマに付き添ってもらい、1段1段ゆっくりと登って達成。

その姿はかなり恰好悪かったはずだから、何年もの間、本人が行けない理由として言っていた通り、無理しなくてもいいのにと思った方もおいでだったかもしれません。
ところが、追い抜いて先にすすまれる方(特に外国の方)、すれ違う方が、「頑張れ」「素晴らしい」とエールを送ってくださったそうです。

やってみないとわからないことがあります。
思いがけないたくさんのエールが勇気に変わり、まるでヒロインのように、滝のような汗をかきながらサンキューと言い、往復をしてくれました。

一緒に登ったオコタマにも親指でグッジョブとエールを送ってくださった方もいらっしゃったそうです。

本人は、「この年齢で、こんなに達成感を得られるなんて」と、帰りの電車でずっと感謝していました。

本人がダメと言う前に、まず「こうしたい!」と願えば、どうせ無理よねとマイナスオーラをまくより叶う可能性があるし、周りも幸せになるんだなーという事例を見せてもらうことができました。

②ズルをしない方が幸せだということ
ホテルのチェックアウトのときに、レストランとの連携がなかったからだと思いますが、夕食でのフリードリンクと、追加のお酒代、3万円ほどが請求されていませんでした。
本音でいうと「ばっくれてもわかんないなー、チェックアウトのための行列も結構あるし、待たせちゃうしなー、ホテル側の連携ミスなんだしなー」と考えました。

いやアカン、初日の占い師と同じことをしようとしている!
だんだん深みにはまって、結局は自分がなりたい幸せな姿から人相も運も離れてしまう・・・。
結局、きちんと申告し、精算しました。

すっきり晴れ晴れとしました。
もし逆だったら、気持ち悪い思いがしばらくは残っていたし、時々思い出してはココロが痛くなったと思います。

支払いに関してはキチンとしよう。
そして、ズルをしない方が結局は幸せなのだから、そういう思いをお客さまに抱かせないよう過ごそう、そんな当たり前のことに気づきました。
あぁ情けないです。

他にもありますが、こんな2つのことを考えながら、帰途につきました。

行かせていただきありがとうございました。
また明日からも頑張ります。

明日は緒川先生と織路の鑑定です。

明日の予報
引き続き、動くのに良い日。
いろいろな助けを得てお昼前にはルーチンを終わらせ、自分の楽しみのための時間を作りましょう。

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風水師 織路由麻

「はこにわプレート」オーナー開運予報士® 創設者
風水師の織路由麻(おりじゆま)です。 「占術は怖くない」 それをお伝えしたくて占術について様々な情報を発信しています。 「どうすれば楽しく幸せになることができるか」「安心して人生を歩むことができるか」、無理なく幸せな道を選択していく、占術に頼り切るのではなく、人生のパートナーにすることを願って活動しています。
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