風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
出張中、藤森さんがまるまる2日をかけて農地のそばを流れる水路の掃除をしてくれていました。
お陰で、さらさら水が流れるようになり、こんな感じに。
この水路は、私たちの農地ではなくて、放置されている畑の持ち主の水路。
本来は、持ち主が管理すべき水路です。
畑の持ち主ができていない法面の草刈りを自治会役員の方がしてくださっていて、
それを見ていた藤森さんが、次に自分ができることをしようと行動に。
藤森さんは薬剤師。
立ちっぱなしのお仕事だから、体を休めたいだろうのに休日を2日も使ってコツコツ作業。
気づいた私が「藤森さんありがとうね。」と声をかけたら、
藤森さん「私こそです。(織路は)解体業者さんに声かけて廃棄物を処分してくださっていたんですね。浴槽やら、ドラム缶やら古い農機具やら・・・、スッキリしてありがたいです!
車とめるときにぶつけないかドキドキしてたので。
〇〇さんがこちらによく停められているので、スッキリして良かったです。
ありがとうございます\(^o^)/」
放棄地には、さまざまな廃棄物が転がっています。
業者さんに、追加で持っていっていただけないかと、その場でお支払いして処分してもらっていました。

人間関係って、こういう恩送りの繰り返しが大事なんじゃないかと私は考えます。
役員さんが草刈りをしてくださっていたのだから、自分は他者の畑の水路を停滞させず、掃除して水を通して下流に流そう。
解体している時だから、地元で放置されていた廃棄物を一緒に処分しておこう。
こういうことが恩送りとなるのであって、勝手に作業をしてくれた=ラッキーと考える人は、人というプライスレスな価値の引き出しを開けられない。
作業した人が、やってよかったなと思っていただけるような恩送りができる度量がある人だけがその価値を引き出すことができるのかと。
二拠点先は、こんな当たり前のことを気づかせてもらえる毎日。
ありがたいです。
いつか皆さまにも体験してほしいです。
明日の予報
目上の方に会うのによい日。
害虫対策スタートにいい日。
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