3回ある酉の市はいつ行くのがベスト?

風水師の織路由麻(おりじゆま)です。

11月の行事といえば酉の市。
酉の日に行われます。つまり12日に1回。
ということで、月に2回の年もあるのですが、3回ある年もあり、今年は3回ある年にあたります。

一の酉⇒2日
二の酉⇒14日
三の酉⇒26日 です。

今年はせっかくだから、発祥の地、浅草の鷲(おおどり)神社に行こうと思いました。

天日鷲命と日本武尊という2つの御祭神が祀られているそうです。

「鷲神社は天日鷲命(あめのひわしのみこと)日本武尊(やまとたけるのみこと)をお祀りした由緒正しい神社です。
現在は「おとりさま」として一般にも親しまれ崇敬を集めており、また十一月の例祭も現在は「酉の市(とりのいち)」として広く知られています。

社伝によると天照大御神が天之岩戸にお隠れになり、天宇受売命が、岩戸の前で舞われた折、弦(げん)という楽器を司った神様がおられ、天手力男命が天之岩戸をお開きになった時、その弦の先に鷲がとまったので、神様達は世を明るくする瑞象を現した鳥だとお喜びになり、以後、この神様は鷲の一字を入れて鷲大明神、天日鷲命と称される様になりました。
天日鷲命は、諸国の土地を開き、開運、、殖産、商賣繁昌に御神徳の高い神様としてこの地にお祀りされました。

後に日本武尊が東夷征討の際、社に立ち寄られ戦勝を祈願し、志を遂げての帰途、社前の松に武具の「熊手」をかけて勝ち戦を祝い、お礼参りをされました。その日が十一月酉の日であったので、この日を鷲神社例祭日と定めたのが酉の祭、「酉の市」です。この故事により日本武尊が併せ祭られ、御祭神の一柱となりました。」(神社のホームページから転載しました。)

あくまでも縁起としての行事ですが、人の心理は不思議なもので、暗くとらえるとなんでも暗く考えてしまいます。

「世の中を明るくする」というきっかけになったらいいなと思って、まずは行ってきます!

3回もあるのかー、いつがいいかなー。

せっかくだから、擇日(たくじつ)という占術を通して、3回ある酉の日、どの日がいちばんいいかを考えてみました。

擇日という占術は、いくつもの要素を掛け合わせて、最大限よい日を選んでいくものです。たとえばこんな感じです。

■目的⇒神社参拝

■二十八宿 2日 危宿 ⇒凶
14日 柳宿 ⇒凶
26日 斗宿 ⇒吉
■十二直  2日 閉 ⇒ 凶
14日 開 ⇒ 祭祀(神社参拝)吉
26日 開 ⇒ 祭祀(神社参拝)吉
■寶義和制伐
2日 寶 ⇒ 吉
14日 和 ⇒ 吉
26日 義 ⇒ 吉

他にも、いろいろなポイントがあり割愛しますが、26日がイチバンいい日ですね。
全国でこのような縁起行事は予定されていますので、予定がつく方は、コロナ対策をしっかりなさって、手を合わせに行ってみてはいかがでしょうか。

私はオタクなので、時間も選びつつ、3回とも行ってみるつもりです。
(サロンには、吉時の案内します♪)

日を選ぶことができるのであれば、こんな風によい日を選んで行動した方が大難を小難にすることができます。
日にちを選ぶ鑑定をご希望の方には、初回は書籍も差し上げますので、お声がけください。
大安吉日というような大まかな選び方よりも、もっと時の流れを実感できると思います。

少しでも明るくするきっかけになるよう、また体験談を報告します!

明日の予報
通院やサプリメントを試すのによい日。
まだまだ土用は続いています。カラダの巡りをよくするくふうをしていきましょう



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風水師 織路由麻

「はこにわプレート」オーナー開運予報士® 創設者
風水師の織路由麻(おりじゆま)です。 「占術は怖くない」 それをお伝えしたくて占術について様々な情報を発信しています。 「どうすれば楽しく幸せになることができるか」「安心して人生を歩むことができるか」、無理なく幸せな道を選択していく、占術に頼り切るのではなく、人生のパートナーにすることを願って活動しています。
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