高島易断?をお断りするの巻。怖かったけれど、大分強くなりました

横浜元町中華街 開運カフェ はこにわプレート
店長の織路由麻(おりじゆま)です。

うっちーが作ってくれた
水晶のブレスが頑張ってくれたのか、
「イヤだと思ったらしっかり言う」ことが
できるようになった気がシマス。

もしくは、YUKIA先生が教えてくれた
バリアーを張る方法が効果があったのかもしれませんが、

とにかく、すごく強くなることができました。


この画像は、アマゾンから引っ張ってきました。
たくさんある高島易断の本の一例として。
有名なだけに、悪意に使われてしまうこともあるのですね。

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パワーを補充していただきたい

 そんな気持ちをこめて
 クリックしていただけますと、とても嬉しいです。


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今回のブログは決して、高島易断さんを
悪く言っているのではありません。
有名になれば、その名を語ってお金を稼ごうという
考えを持つ人も出るのだというそんなお話です。

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先日、
「ここで鑑定したい」とおっしゃる方が。

アマゾンや本屋さんで、秋口から必ず目にする
「高島易断」のある支部のトップだったそうで、
もうすぐ齢80歳になろうかという重鎮です。

お寺でも本家の静岡でも修行し、
全国を飛び回り、あまりに出張が多いので、
そろそろゆっくりしたいからと、はこPに。

おーーーー、すごい方が来てくださったんだー。
また、はこPが引き寄せてくれたんだーーー。

嬉しくなりました。

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実際にお会いし、お手持ちの本を拝見すると、
そのよく見る本の1ページ目に、
その方の和服姿のお写真と経歴が掲載されています。
眼力もあり、迫力もありました。

人相・手相・家相・姓名判断・九星気学・四柱推命・
家系の因縁解除

おおおーーーー。すごいなーーー。


ただし、ワタシは公正でいたいと思っているので、

相変わらず
「どなたにも履歴書をお持ちいただいています。
 きちんと面接させていただき、鑑定もしていただきます」と。

しかし、履歴書はお持ちいただいたものの、
鑑定は
「もう辞めて数年経っているので、忘れた」と。

また、
「万年暦(命式を洗い出すのに必須のデータ本)手元にない」
とおっしゃるので・・・、

サクサクサクっと命式を書いてお渡しし、
「これで鑑定いただけますか?
九星気学で鑑定されるのしたら、本命星の他に何か必要ですか?
月命星もいりますか?」

で、鑑定していただくと、これが・・、できなかった。
「四柱推命は書いているだけでやったことない」
「九星気学も本命星だけでみるけど、総合的に判断するからできない」

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「手相はどうですか?」
⇒生命線もしっかりしてるし、知能線も伸びている。
運命線もあるから、この先は大丈夫でしょう。

「人相はどうですか?」
⇒鼻がしっかりしているから、人間関係はいいね。
(鼻はそうは読まないので鑑定としてはハズレです byおりじ)

うーーーーーー。

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何が得意ですか?ときくと、

家系の因縁だと。

「親が自殺したら、子どもが不幸になる」
「先祖が人を裏切っていたら、自分の代になって裏切られる」
「子どもができないのは先祖のせいだ」
「家相が悪いと長患いする」
「いい加減な神社は効果がない」

織路「因縁がある場合、どうすればいいのですか?」
⇒「◎◎院という名高い場所があり、
そこで毎日お炊き上げをすることで救われる」とのこと

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各地方に、あらかじめチラシをまいておき、
ホテルの一室で鑑定する。
最初は3000円-5000円の鑑定だけれど、
その後、自分の紹介でなければお炊き上げしてくれない場所を
紹介していて、そこに頼れば必ず救われる。
費用は、毎日の祈祷の年月にもよるが
(3ケタ万円になることもあるが効果がある)

こうすることで因縁が解消され、
今世(こんせ=現世)で、
弁護士になりたかった人もなれたし、
子どももできたし、
癌も治った人もいたし、効果は抜群にあると。

「どうして、ウチに来たいんですか?」
⇒「ホテルだと、怖がって来ないんだよね。
カフェだと安心して来るでしょう?」

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我慢するのは、ここまでかー。
一生かけて習う占術を忘れるわけがない。

カラダから、マグマのように噴き上がる思いが・・・。

「先祖の祟りや呪縛」という脅し型の鑑定のコツを
目の当たりにし、しかも、自分が来ればお店も儲かると
堂々と一説をブツ、その高齢の方に対して
思わず言い返したくなりました。

「あなたのような勉強も不足した状態で
困っている人を脅すようなことをするから、

誠実に占術を勉強し、それでも精進し続け、
今日も相談くださった方を幸せにできただろうかと思い、
正解がないからこそ、一生勉強し続けるという覚悟を持つ
そんな占い師が浮かばれないのだ。」

そんなことを言い返そうと思ったときに、
うっちーが作ってくれてた
水晶のブレスがテーブルにふれて、「カチッ」と音が。

ああそうか、冷静になれよと、教えてくれたのだと思いました。

(販売していません。
これを売りたいのではないのでご安心ください)

そして、帰るはずだった森田先生が残ってくれていたことに
気付き、森田先生に同席いただき・・・。

森田先生が、その方とお話をしていてくださったおかげで
頭を冷やすことができました。

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織路「よろしければ、お礼にワタシも鑑定させていただけませんか?」

その方を丁寧に鑑定し、
世の中の方の幸せを願って生きることで
手相の薄く切れ切れになった神秘十字が、くっきりして
大きく羽ばたくだろうことをお伝えし、

「きっと一生、現役でいらっしゃいますよ。
だからまた占術が現役の頃まで戻られたら、また来てください」と
丸く収めてお帰りいただきました。

不思議に年下のワタシに言われたことを
じーーーっと考えておいでで、

「また来ます。実は◎◎院とは、もう縁がないんだ。
無料でもいいから社会の役に立ってみたい」
とお帰りになりました。

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おっしゃったことが本音かどうかは
ワタシにはわかりません。

曇りのない眼を持つこと
そのためには、公正でいるよう心がけること

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目の前にいる
「自分に頼れば、すべて救われる」といった人は

たぶん、その方が所属されている支部だけが
使っている手法であって、これは
本家の高島易断さんとはご縁がないのだと思います。
(キッパリ)

でも、ここに来たことには、きっと意味があったはず。

有名な高島易断さんの名前を使って、本を細工して
30年以上、全国を回って儲けたそのお金が
今になってその人を苦しめているのかもしれない。

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森田先生「織路さん。占い師は、いろいろだからねー。
怖かったでしょう。よく断れたよね。」

いえいえ、耐えられる状況にしてくださって
ありがとうございます。

はこPは、本当にいろいろな方と巡り合います。

しっかり断れるようになってよかった。

もっと成長せねば。
がんばりまっす♪

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風水師 織路由麻

「はこにわプレート」オーナー開運予報士® 創設者
風水師の織路由麻(おりじゆま)です。 「占術は怖くない」 それをお伝えしたくて占術について様々な情報を発信しています。 「どうすれば楽しく幸せになることができるか」「安心して人生を歩むことができるか」、無理なく幸せな道を選択していく、占術に頼り切るのではなく、人生のパートナーにすることを願って活動しています。
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