風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
今日は会社の理念(ミッション)のお話です。
会社が存在する意義のことです。
たとえばアマゾン社の理念は、「地球上で最もお客様を大切にする企業」
トヨタ社は「私たちは、幸せを量産する」
短いけれど、ここに至るまで役員や社員の皆さんで考えつくされて出来上がったものかと。
さて、当社は、一人社長のちっこい会社ですが、両A面の名刺を作っています。
1面は、風水師 という肩書
もう1面は、織パートナーズ株式会社代表取締役という肩書
片方の名刺には、「お一人おひとりの豊かな価値を生み出します」というミッションを
もう片方には「占術を活用して豊かな価値を生み出します」というミッションを書いています。
「豊かな価値」という文言を使ったのは、
会社員時代に、企業理念を組み直すというお仕事をさせていただいたことがあったからです。
言葉1つ1つに意味を持たせて選んでいくんだなぁという貴重な経験をしました。
当時、これまでと違って「私は」ではなくて、「私たちは」という言葉を使いたいと言った意見が採用されて、すごくうれしかったです。
そういう会議が続く中で、だんだん私は自分事になっていき、
私は自分が会社を作ったら「豊かな価値を生み出す」という言葉にしようと思ったのを覚えています。
「豊富」=「豊かさ」と「富」と。
大まかな説明でいうと、
富が唯物論(モノありき)、豊かさは唯心(ココロの安定や安心感)。

物質が富むことを最初に目指す会社にならないよう、私の会社は、ココロの安定や安心感、信頼できる人間関係を通して成長や挑戦を促し、感動や喜びを得て、未来を見据えて創造できるような会社にしたいなと思いました。
その会議から10年以上が過ぎ、本当に会社を辞めて起業したとき、あの経験が生きて、
片面の名刺には、「お一人おひとりの豊かな価値を生み出します」というミッションを
もう片面には「占術を活用して豊かな価値を生み出します」というミッションを使っているのです。無駄な経験は何一つないなぁ・・・。
お一人おひとりにとっては、会社の理念は、生まれてどう生きるべきかという、立命や使命を考えるということと同じです。
明日は成人式を迎える自治体が多いそうです。
このおめでたい日をお祝いするとともに、成人である私たちは、自分の人生はどうあるべきか、どうなりたいか、を考える機会に。ぜひ、考えてみてはいかがでしょうか。
明日の予報
目標を書いて、壁に掲示するのによい日
時間を作って考えてみましょう
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