風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
今日は二拠点先の自治会長さんのところと、畑のお手伝いについて手を挙げてくださった方のところに伺い、早速、苗を植える作業のお願いをしてきました。
お昼からは、農業委員会事務局と農林振興課のところへ相談に。
水が抜けないで足を取られる農地の一部を少し掘って沼のようにして、蓮を植えることをしてもいいかということを伺ったら
「農業委員会を通してから」と。
集める資料も土地改良区、自治会、隣近所の農地所有者の印鑑、などなど。。。そして業者さんの見積りもスケジュール表も、誓約書も・・・なんやかんやお金と時間(最低でも3カ月)が発生することを教えていただきました。
「行政書士の先生に代行してもらったら、もう少し早くできると思いますよ」
ううむ。
これ以上お金かけられないから、私がするしかないか・・・。
帰りがけに、農地いっぱいに広がる黄色いお花を発見。
近隣の方「これ福寿草かな?」
織路「似てますけど、なんか葉っぱが違うような・・・」
グーグル先生で調べると、やっぱり違った。

福寿草(画像右)は、根っこを使って、強心・チンキ・利尿剤として活用しますが、農地のお花は「ヒメリュウキンカ」といって、葉っぱもお花も毒性が強くて、ワンズが誤飲したら大変なことに。
織路「残念ながら、毒です。手で触れただけでも痒くなりますね」
近隣の方「あらー残念。さしみの小菊の代わりになるかと思ったのに」
織路「本当に残念ですね。
とはいえ、福寿草も危ないです。民間薬として使うには強すぎるとされるから、シロウトは手を出さない方がいいみたいです」
近隣の方「そうなのね。それじゃ、畑の菜の花にしておきましょう」
すごー、普通に菜の花が育っているのか・・・
二拠点先も3年目。
ちょっと外に出るだけで、こんな風にお話ができるようになり、ありがたい限りです。
(自分の命式で)流れが切り替わるころと連動しています。
時期を先読みできていたから、長い期間あっても落ち込まずに済んだのかと。
ヨカッタです。
さ、夜は通書と面談。
ガンバリマス♪
明日の予報
旧暦で2月から3月へ切り替わる日。
流れが落ち着かないので、新しいことを始めるよりは日頃慣れていることを
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