「死にたい」と思った時、このブログが役に立ちますように。

開運予報士®の織路由麻(おりじゆま)です。

相変わらず、通りがかりにココロが疲れた方がお越しに。
「死にたい」

そういう悲しい言葉をおっしゃいます。

織路「(何度かブログに書いていますが)本当にそう思っておいでなら、ワタシにお金を使うよりも
おいしいものを食べた方がいいです。ワタシは、開運予報をする人なのだから。」

それでも鑑定を希望されたので、手相から拝見。
織路「お客さまは、しっかり生命線が入っているので、たぶん死にきれないと思いますよ」

生命線の横に並走するサポーター線がシッカリはいっているのを見届けて、誰かに頼ってみたら?と伝えると

「だから、ここに来たんです。」と。

なるほど。死にたくないんですよね。

「いや違います。織路さんが言うことの真反対のことをしたらいいんですよね。そうしたら死ねるんですよね。」

アイデアマン!
思わず笑ってしまいました。

織路「わかりました。そしたら、余命宣告された方の最後の授業という動画があるんです。
もうお亡くなりになりましたが、死に近い方がどういう話をするのか、聞いてみてはいかがですか?」

「そうですね、心置きなく死にたいですもんね。」

ということで、この動画をみていただきました。
長いです。

 

 

織路「ワタシが好きなところは、『レンガの壁がそこにあるのには理由がある。僕たちの行く手を阻むためにあるのではない。その壁の向こうにある「何か」を自分がどれほど真剣に望んでいるか、証明するチャンスを与えているのだ。』というところです。」

「・・・。鑑定料金は、この動画の分も含まれますか?」

織路「いえいえ。この動画の間、ワタシは別の用事していましたから」

「よかったです。これからおいしいものを食べに行きます」

織路「???」

「おいしいものを食べたら、改めてまた頑張ろうと思って」

織路「あー、そうだったんですか。」

「だって、織路さん最初に、『死ぬんだったら鑑定を受けるよりもおいしいものを食べた方がいい』っていいましたよね。ということは逆に、織路さんが言う反対のことをすれば、死なないで生きられるってことじゃないですか」

ほーーーーー。

「占いは面白いですね。占い師によって、毒にも薬にもなるから」

そうおっしゃって、初めて笑顔に。
そして、動画の時間分に当たる鑑定ぐらいの風鈴や六帝古銭や万年タケなど、いくつか買ってお帰りに。
最後までスマートな方でした。

道が途切れず、進むことになってヨカッタです。

春は天候と同じで、いろいろ不安定な気持ちになるものです。
人間も自然の一部にすぎず、不安定な気持ちになって当たり前のこの時期です。
同じような思いをされている方は、ぜひ動画を。

そして、それでも苦しい思いをされているのなら、悩んで動けないようになる前に、
上手に鑑定をご活用ください。

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明日はロコ先生の鑑定です。12-16時です。

明日の開運予報
カンが鋭くなります。
何かがおかしいと思った時はそのままにしないで、調べてみましょう。



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風水師 織路由麻

「はこにわプレート」オーナー開運予報士® 創設者
風水師の織路由麻(おりじゆま)です。 「占術は怖くない」 それをお伝えしたくて占術について様々な情報を発信しています。 「どうすれば楽しく幸せになることができるか」「安心して人生を歩むことができるか」、無理なく幸せな道を選択していく、占術に頼り切るのではなく、人生のパートナーにすることを願って活動しています。
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