今必要な、いざ鎌倉の準備

風水師の織路由麻(おりじゆま)です。

今、コロナ禍の第2波が来るかもしれないという流れにあります。
過去の歴史を振り返っても、こういう流れは波のように何度かやってくるので、来てもおかしくないです。

普通に飲食店がオープンし、通勤電車も混雑するようになってきています。
それが続くわけではないことを社会全体が感じているようなんですが、行動がなかなか伴っていない気がします。

ということで、こんな時だからこそ、来たる第2波が本格的になる前にやっておいてほしいことを書いてみます。

それが【いざ鎌倉】(←「ことばの意味辞典」さんより転載しました。)

【いざ避難】
時に、しんどいことや厳しいことは、これでもかと続く傾向にあります。
そうなってほしくないのですが、自然災害が起きる可能性もあります。
だから、さっと動くことが出来るように備蓄や避難ができるようなパッキングを。

【いざという時に頼ることができる医療機関とつながっておくこと】
私は4月に風邪を引いたとき、もしかして罹患したかと保健所に電話したのですが、30回以上かけてようやくつながるぐらいの話中状態で、結局自宅待機しかできず。。。
でも、お世話になっている先生(医師)を通して紹介いただくと、すぐに予約が取れ、検査に回してもらうことができ陰性確認ができました。
受け入れる側も不安です。
間を取り持つ機関を通すことで、どちらもwin-winになるのだなぁと思いました。
そんなわけで、今のうちに頼れる医療機関を見つけておくことをオススメします。

【いざという時に分けられる備蓄品】
今回のマスク騒動のように、困った時には数が不足し、価格が上昇します。
他の人にさっとお渡しできるような用意をしておくと、安価でお役に立つことができるし被害を最小限に抑えることもできます。

冬の寒さで風邪ひきやすくなることもあると思って、私は少しでもお渡しできるようにコツコツ買い出しの都度使い切りタイプのカイロを買って備蓄しています。
風邪で体力が落ちたことで、さらにインフルエンザやコロナに罹患する可能性も上がると思うからです。
自分の周りの人は幸せでいてほしい。

いざ鎌倉の主人公は、主のためにと前もって準備をしていて、領地が戻ってくるなど思いがけない大きなよい結果を引き寄せました。

現代だって同じです。

お金持ちになるために宝くじをという方もいらっしゃいますが、もう少し視野を先まで伸ばして準備しておくと、もっと大きな宝くじの配当のような幸せがやってくるかも。

昨日は夏至(げし)。
占術でいうと、12月の冬至までどんどん陰の気が強くなっていく切り替え時です。

運の流れは、人が体感するよりももっと早く動き始めているんです。
そろそろ【いざ鎌倉】を意識して行動を。

明日も緒川先生の電話鑑定です。

明日の予報
いざ鎌倉の準備によい日。
きちんと先のことを考えて備蓄の見直しをしていきましょう



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風水師 織路由麻

「はこにわプレート」オーナー開運予報士® 創設者
風水師の織路由麻(おりじゆま)です。 「占術は怖くない」 それをお伝えしたくて占術について様々な情報を発信しています。 「どうすれば楽しく幸せになることができるか」「安心して人生を歩むことができるか」、無理なく幸せな道を選択していく、占術に頼り切るのではなく、人生のパートナーにすることを願って活動しています。
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