鑑定を受けるよりも、まずリスクマネジメント

風水師の織路由麻(おりじゆま)です。

現在、田舎地でブログを書いています。

猿やイノシシが出るそうです(画像とは関係ないです)

現地入りしたときに、至急の鑑定依頼がありました。

「家族が戦地でのボランティア(?)をしようとしているが、運はあるか?」というご相談でした。
相当、心配されておいでです。

そもそも戦地に行けるのかは、わからないそうなんですが、

ご家族「(ご子息は)行けばなんとかなる。まず行動することが大事なんだ、と言います」

ふーむ。

 

織路「私も親だったら心配します」

「そうなんです。ぜひ鑑定してください」

ふーむ。

とはいえ、鑑定する前にすべきことがあります。

■受け入れ側にとって幸せなことか?
もしも、人質になってしまったら、家族は後悔しないだろうか

■準備をしているのか
危険を察知する訓練をしているのか?
契約しているわけではないから、急に銃器を持って戦うこともあるかも。

■裏切りに耐えられるかどうか
そもそも戦争は、話し合いではない。
ルールのない騙しあいの経験があるのか?

などなど思いつくことをいろいろ話してみました。

織路「息子さんは何かアルバイトの経験をしていますか?」

ご家族「印刷関係の工場でアルバイトをしています。体力勝負です。」

織路「ほー。工場だったら、まずラインに入る前に教育がありますよね。
誰が入っても同じ作業をすることができるようになるまで研修しないと、生産ラインの次の人に迷惑をかけますもんね」

ご家族「織路さんが言いたいことが、だんだんわかってきました。
つまり〇と隣り合わせではない工場でさえ訓練が必要なのに、内容を詰めずに行ったら、
もしかしたら、肉弾扱いになることも覚悟ということですもんね」

織路「そうですね。
ご子息様の熱意は大事にしてあげたいですけど、まずは最悪を想定して、それでも大丈夫かということを考えてみるところからが抜けていると怖いです。
今回に限らず人生の岐路にも活用できる教えとして、対話となるきっかけになりますように」

結局、本人の運についての話には至らず終了。

織路「鑑定料金は不要なので、ブログに書かせてくださいませ」

同じ現地入り(私は田舎、ご子息は戦地)。
私は、戦地ではないですが、事前に風水がよいかどうかグーグルで調べてから行きます。
それでも、行ってみたら、鉄塔だらけだったり、山が禿げてしまっていたりすることはしょっちゅうです。

鑑定よりも、人としてできる最大限の調査はしておいた方がいい。
今日はそんなお話にて。

今月の緒川先生の鑑定は28日が最終です。

明日の予報
美容院やエステ、ネイルなど整容によい日。
取引先や、現地の情報収集にもよい日です。
外見を整え、いろいろ情報収集してみましょう



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風水師 織路由麻

「はこにわプレート」オーナー開運予報士® 創設者
風水師の織路由麻(おりじゆま)です。 「占術は怖くない」 それをお伝えしたくて占術について様々な情報を発信しています。 「どうすれば楽しく幸せになることができるか」「安心して人生を歩むことができるか」、無理なく幸せな道を選択していく、占術に頼り切るのではなく、人生のパートナーにすることを願って活動しています。
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