風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
易卦に澤風大過(たくふうたいか)という卦があります。
水の中に、家の支えとなる棟木が浸かってしまって、強度が弱り、家を支えきれずに曲がってしまうほどの困難な状態で進んでいくという意味を持つ卦です。
このまま放っておくと、家はますます傾き、やがて真ん中から瓦解してしまうから、
シンドイ状況であっても少しずつでも前進すること
そんな風に訳します。
実は、丙午年を易卦で表すと「澤風大過」
政治界でも経済界でも、もうすでに大変な中でも進んでいかなければいけないという状況が見える化できているように感じます。
昨日、蔵や倉庫付きの古民家のことを書きました。
大きくて、母屋の他に9つも棟があります。
再生できるかと思いきや、天井は雨漏り+スズメバチの巣、ネズミが走っている状況で、
棟木はたわんでしまって、サッシの開閉ができない窓や扉。。。
耐震性に課題山積で解体することに。
前の事業者が、せっかくの大きな家なのにメンテナンスを怠り、屋根が雨漏りしたら撤退する、と考えていたようです。
後の人のことを考えていないから、
NHKやケーブルテレビの解約もしておらず、自治会に挨拶もしておらず・・・。
棟木がたわむという澤風大過の状況で、何年も見て見ぬふりをした後始末は、結局、間に合わず解体へ。
私は見過ごせない。
こういう役回りに当たることが多いなぁ。

考えるとイヤになるので、こっから。
私は私でパフォーマンスに溺れず、コツコツ粛々とやっていきます。
大変かもしれませんが、易卦「澤風大過」が示してくれている教えどおりの生き方をがんばります。
明日の予報
縁を遠くするのによい日。
たくさんの不要なものを捨てて、空きスペースをのこしておきましょう。
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風水師 織路由麻
「はこにわプレート」オーナー : 開運予報士® 創設者
風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
「占術は怖くない」
それをお伝えしたくて占術について様々な情報を発信しています。
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