風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
木曜日だなと思っていたら金曜日で、なんだか1日得をしたような、いやいや、損をしたような気持ちでいます。
今日は二拠点先の自治会長さんと農会長さんに呼ばれて3時間ほど話し合い、
地元でのさまざまな話を伺うことができました。
3年過ぎると距離感が変わって、穏やかな気持ちでいられるものだなと思います。
自治会長さん「建物が出来上がったら、ケーブルテレビの契約とかNHK申し込みは、自治会でまとめているからね」
おっと。
織路「私、テレビ見ないんです」
「ええええーーーーー。僕らは民放はほとんど見ないけど、NHKだけはみてるよ?」
おおっと。
そんな感じだから、曜日間違えるのかなぁ?

3年前、自治会館に集まってくださった皆さんの前で、
「薬草を作りたい。だから土地を譲ってください」とお話したとき
「たくさん買って、外国人に売ろうとしているんだろう」とか、
「素人が甘い」とか、
忌憚ない意見をいただきました。
有名な方を含めて何組かが過去に申し込まれていたそうですが、時間がかかりすぎたり、自治会で断るなどして、すべて縁がなくなったとのこと。
それほどに閉じられた雰囲気の中で、
「違います。売ってくださる宅地があれば、私はここで家を建てて住みます!!」と何度も繰り返し、訴えていました。
その頃の自分に、この曲のとおり
「曲がりくねっている道は、先が見えないけれど、光はたくさんあるよ」と伝えたいなと思います。
何度目かの訪問で、さすがにメンタルが落ちたとき、
当時の自治会長さんが、たった1人で泣いた赤鬼役をしてくださり、悪役を引き受けて
「このままだったら廃れていくだけなのだから、まずは頑張るという気持ちを受け止めよう」とおっしゃってくださり、
老師や仲間の皆さんが、気づかずに暗闇(マイナス思考)に行こうとする私を引っ張り上げてくださって、踏みとどまるうちに、
あるときから流れが変わり、一気に家を建てる土地があるという情報をくださる方や、
間に入って買えるようにしてくださる方が現れ、今に至ります。
「夢に見ていたあの日の僕がいるから♪」
当時の自分に伝えてあげたいです。
今は、新たに資金繰りで超絶苦労中。
思っていた方が「やる」「やらない」とぶれてしまうと、計画が狂うばかり。
こんな風に1つ1つ乗り越えながら過ごすことを楽しみに思いながら乗り切ります。
たくさんの経験のお陰で、鑑定の時、たとえ相談者さんが暗闇に行こうとしても、諦めないで一緒に光ある路を歩もうと言えるようになりました。
ありがたいことです。
今日は木曜日ではなくて、金曜日♪
皆さまはよい週末をお迎えくださいますように。
明日の予報
友だちに会うのによい日。
お出かけによい日。
万年竹にも小さな芽が出てきました。
寒くとも芽生える小さな春を見つけましょう。
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