風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
ブログお休みありがとうございました。
いろいろありましたが、二拠点先で新しく土地(古民家付き)を購入することに。
立春明けから、耐震性の問題で蔵を含めた数棟を解体することになっています。
各お部屋には、人形や書籍、骨とう品など、たくさんの品が置かれたまま。
旧家のことをご存知の近隣の方が「〇〇がほしい」とおっしゃるので、どうぞどうぞとお渡ししているところです。
そんな中で、他県から古民家に移住された方が、建具を譲ってほしいとおっしゃいました。
「どうぞどうぞ♪」
さまざまにやり取りをしたあと、解体時期が決まったので、その日までに建具を持って行ってくださいと伝えると、思いがけないお返事、
「間に合わなければご縁がなかったと思うことにしますね。」とのこと、
え?間に合わないってどういうこと?
いったん外して、ご自宅に持っていくことはできるかと。
もしもサイズが合わなければ、廃棄処分費用がかかると考えたのかもしれません。
そんな簡単に「縁がなかった」という言葉が出るとは思わず、びっくりしました。

私こそ、厄除けしておかないと、キツイ性格が表に出てきそう・・・
小才は、縁に出会いて縁に気づかず。
中才は、縁に気づいて縁を活かさず。
大才は、袖すりおうた縁をも活かす。
江戸時代、家康、秀忠、家光の3代に仕えた柳生宗矩(やぎゅうむねのり)が唱えた家訓です。
簡単に「縁がない」と、手放すことができる=そんなに欲しくなかった
と、思われてしまうかもしれないのに、もったいないなと思いました。
一瞬、それならそれでいいや、という自分がいたものの、
いやいやいや、ここは丁寧に伝えようと考え直したとき、お返事が。
「えっ、ごめんなさい💦
引き取りできないと困られる感じなのでしょうか」
うーーん。
このお返事ももったいない・・・。
織路「いえいえ。日程については、(当方の)解体業者さんに頼めばいかようにもできるでしょうし、それまでに段取りしてくれればいいだけなのです。
そんなに簡単に諦めるのですかーって思った次第です。
私の書き方が悪かったのだと思います。お詫びします。
あまり気を遣われるようでしたらシンドイので、ほどよくで!(^^)!」
ここまでやって、ようやく建具屋さんに「早く来てほしい」と依頼され、無事サイズも合って引き取られていきました。
ほっ。
たぶん、周りに気を遣う方なのでしょう。
かえすがえす、もったいない・・・。
せっかく得た縁が良いと感じているのであれば、手放すことを先に考えるよりも、どうすれば継続できるかを考えることが大事なんだなと、改めて気づかせていただきました。

二拠点先で3年。
物件を取得することができるところまでたどり着けたのは、いろいろ課題があったものの「縁がなかった」と簡単に手放さなかったからかも。
大切な縁だから、手放さないでいられてヨカッタです。
明日も緒川先生の鑑定です。
明日の予報
求財に良い日。
お金を返してといいづらい方は、いったん清算してみましょう
【イベント・お知らせ】
風水師 織路由麻
最新記事 by 風水師 織路由麻 (全て見る)
- 簡単に「縁がなかった」と言う人と、柳生家の家訓の違い - 2026年1月26日
- 24-25日ブログお休みします。 - 2026年1月23日
- ケアレスミスが続く中、小難で済んだ1日 - 2026年1月21日
- 横浜の当たる霊視・霊媒師緒川(おがわ)先生1月のスケジュール - 2026年1月20日
- 今年もお米づくりをする意義は - 2026年1月19日

