方位を間違えて住宅を買ってしまった時に大事になること

横浜元町中華街の開運カフェ はこにわプレート店長の織路由麻(おりじゆま)です。

いろいろなご相談がありますが、さすがにワタシも驚くぐらい
相当パニックになっておいでの方がお越しになりました。

「織路さん、もう最悪です」

とにかく助けてほしいとおっしゃるので、お話を伺うと住宅購入に関するお話でした。

別の占い師に家相をみてもらった上で自宅を購入する契約をして、
もう一度図面を見たら北と南を真反対にとらえていたのだそうです。

偶然は重なり、その占い師も見落としていたそうで、そんなこともあるんですね。
ワタシのところにお越しになったのも、緊急ですぐに見てほしいということでしたから、
慌てて鑑定したのかもしれません。

東側のはずだったキッチンが南西寄りになり、玄関が西に。
気学中心の家相でみた場合ですが、その占い師にも最悪だと言われたそうで、
「南西のキッチンってお金を失うんでしょう?食べ物が腐るって。
こんな失態をするなんて」

もう契約を破棄することもできない、残りの人生は終わったとおっしゃいます。

織路「それ、もう迷信に近いです。
家相って一律に良いものなんてないんです。
東だからどうだとかもなくて、一軒ごとに違うんです。」

こういうトラブルがある時は、何かがあるケースが多いので、
ワタシも覚悟して、グーグルマップで位置確認から。

案外、道路も広い場所でしたし後ろにも家が建てられているので、
それについては大きな問題はありません。

そのあと、時間をいただいて、方位を取り間取りをみて、
弱い場所の壁紙の色やカーテンの色など改善ポイントをお伝えして鑑定を終了させました。

どれだけお客さまがホッとされた顔を見せてくださったことか。

お客さま「占いで問題があるって言われたら確認する場所として、ここを押さえておいてヨカッタ」
ブログでここをチェックしてくださっていたそうです。

織路「日本的な家相でみてほしいといえばみますよ。
もともとそこからスタートしたのですから。
でも今は、甘いな、幸せになれないなって思ってますけど、
両方で鑑定してみて、いい住宅なら安心ですよね」

来年のお引越しまで、いろいろ決めることもあり、お忙しそうですが、
せっかく縁があったお家なのだから、怖がらずに
家に流れる運を知って上手に住んで欲しいと願っています。

大難を小難に。
良い流れはもっとよく。

お盆の間の不思議な鑑定のお話でした。



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風水師 織路由麻

「はこにわプレート」オーナー開運予報士® 創設者
風水師の織路由麻(おりじゆま)です。 「占術は怖くない」 それをお伝えしたくて占術について様々な情報を発信しています。 「どうすれば楽しく幸せになることができるか」「安心して人生を歩むことができるか」、無理なく幸せな道を選択していく、占術に頼り切るのではなく、人生のパートナーにすることを願って活動しています。
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