タロットで赤ちょうちんの恋を鑑定する夜中のお話

風水師の織路由麻(おりじゆま)です。

夜中ですが、今日9日は、お茶会続きなので、9日のブログを今からアップさせていただきます。
ほやほや鑑定です(ご本人の承諾を得ました)。

 

「ボヘミアン 破れかけのタロット投げて 今宵もあなたの行方占ってみる~」

この歌詞で、あ、知っていると答えた方は、ワタシと近い年代層でしょうか。
つい、こんな歌詞が口をついて出てくるタロット鑑定のご依頼でした。

 

ボヘミアン – 葛城ユキ

 

織路「お?なんとかやりくりしようと願えばできますよ?」

「楽しい時間でお別れするつもりでしたが、もう一度どうしても会いたいんです」

織路「こういう並びで出たときは、あんまりいい出会い方ではないことがあるんです」

解説:左端のタロットが、家族が悲しんでいる様子を示しています。
右端が、両立できるということを示してはいるのですが・・・

「そうです。これが進むと道ならぬ恋になります。
相手には家庭があると言っていたから。
昨日は寒かったじゃないですか、赤ちょうちんでね二人で酌み交わすお酒がそうさせたのかも。
でも、まだ腰にお互いの手を回しただけですからね」

織路「あーそうですか。もう一度会ってどうするんですか?」

「できるならこの先に進みたいんです。でも、やっぱりこの恋を終わらせようとも思ったり。
でも、よい思い出をもう一度だけ。」

織路「その方は、お客さまが大事にしていたお客さまの個性に気づいてくださったんですね。

「そうそう。タロットはすごいね、そういうのも出ちゃうんだね。
どうやったらもう一度会えますか?」

ということでもう一回、お二人の気持ちをカードにゆだねて。

左が相談者、右がそのお相手

織路「お客さまはこれからって思っているけど、お相手は、たまたま家族で何かがあって、赤ちょうちんに座ったという感じだったでしょうね。」

「名前も知らないんです」

その後もいろいろお話し、しばらくその赤ちょうちんのお店に通って、出会えなければ諦めることにされました。

ちなみに相談者は独身の男性で、お相手の女性は家庭がおありの女性とのこと。

「久しぶりに、会えないことがこんなに苦しいものだということを思い出しました。
若いころ恋した感じに似ている」

織路「それはそれは。手相でも恋愛で出る線って障害があるようにも見える線なんです。
幸せって苦しい中から生まれるのかもしれませんよね」

「良かったらブログに載せてもいいですよ。
読んだらアッ自分のことだと思ってお店に来てくれるかもしれないしね。
それからね、
織路さんもね、こんな時間まで仕事してないで、頑張って人生を楽しんでくださいね」

ありがとうございます。と言って、電話を切りました。

毎年そうなんですが、この時期にこういうご相談をいただくことが多いです。
何歳になっても恋ってこんな感じなんですね。

水の気の恋愛は、深い仲になる(今回は違いますが)
2019年の流れだなーーー。もう入ってきているんですね。

縁があればまた会えるでしょう。
あっ!婚活部のこと言うの忘れた!ブログ見ておいでかなぁ・・・とほほ。

今日はお茶会。
きっと遅くなるので、今日のうちに。

もうすぐお正月。
イヤーズタロットのご案内、今年もします。
もう少しお待ちくださいませ。

明日(10日)の予報

多少の無理は通る可能性があります。
勇気を出してお願いをしてみてみましょう



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風水師 織路由麻

風水師 織路由麻

「はこにわプレート」オーナー開運予報士® 創設者
風水師の織路由麻(おりじゆま)です。 「占いは怖くない」 それをお伝えしたくて占いについて様々な情報を発信しています。 「どうすれば楽しく開運出来るか」「安心して人生を歩むことが出来るか」、無理なく開運をしていく、占いを人生のパートナーに出来る時を願って活動しています。
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