風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
今日は2月から3月へ暦が切り替わる日。
天赦日などよい吉神がついていても、流れが落ち着かないので、安易に活用はできないです。
擇日(たくじつ=日にち選び)の最も大事なポイントは、凶を避け続け吉に至るという「趨吉避凶(すうきちひきょう)」。
それゆえ、世間の読み解きとは違って、浮かれずにコツコツすべきことを成す日。
明日は、吉事に「納猫犬」という項目があります。
ペットをお迎えするのによい日とされます。
今回は我が家のワンズのことを書いてみます。

縫い目のない洋服をお客から頂戴しました
我が家のワンズは、
かのん(白い方)2歳
たくと(黒い方)1歳、どちらもワケアリで我が家へ。

7カ月児ですでに3.26キロ(通常のチワワは2.5キロ)
かのんは、パテラ(膝関節が弱い)気味+チワワにしては大きい。
なかなか引き取られず7カ月児で我が家へ。

たくとは、繁殖業者のもと、母犬が出産するまで妊娠したことに気づかれず。
出産後1日過ぎて、排泄物の中で見つかった子犬。
普通は100グラム、でも、たくとは40グラムで誕生。
母犬は衰弱していたから、おっぱいも与えられないまま、栄養失調で〇にかけていたところをレスキューされ、そのまま入院。
ひどい皮膚炎で毛がない部分があり、寄生虫がいる2カ月にもならない状態で我が家へ。
そういう過去を持つワンズだから、一層幸せになってほしいと思ってしまいます。
YouTubeなどで、保護犬が引き取られる時の様子を見ることがあります。
長い間、誰にも引き取られなかった犬が引き取られるときの嬉しく飛び跳ねている様子や、
捨てられてしまうかもという不安から、人間の足をぎゅっと掴んで離さない映像を見ると
私だけではなくて多くの方が、幸せであってほしいと願うんじゃないかと思います。
そういう環境のワンズに対して、幸せを願う気持ちになるのであれば、
辛いことを乗り越えた人にこそ、幸せを与えたいと天も思うんじゃないかなぁと。
それとも、しんどかったからこそ乗り越えたとき、誰よりも小さなことでも幸せだと感じることができるようになって、周りの流れを変えて、さらにもっともっと幸せになるスキルを身に着けるのかも・・・。
かのんは、ウチに来るまで、ブリーダーさんのところでいろんな人に抱っこされても選ばれなかった記憶があるのか、抱っこをすると、また置いていかれるかもと一瞬緊張してからシッポをちょっとフリフリ。
抱っこ1つでも、小さな幸せを味わってくれています。
天の意思も大切だけれど、後者も大事。

今や、我が家のワンズは、どちらも3.5キロ。家の中を走り回っています。
今日は啓蟄(けいちつ)。
暖かくなり、虫が土から出てくるとき。
葉っぱも樹木も人間も、さまざまに動きが活発になってくるとき。
この勢いを借りて「ちっこい幸せでも幸せを感じるセンサー」の能力アップを図って、一層の幸せをゲットするスキルを向上させたいです。
明日の予報
ペットを受け入れるのによい日。
目上の人に会いにいくのによい日。
積極的に大事な人と会話をしてみましょう。
【イベント・お知らせ】
風水師 織路由麻
最新記事 by 風水師 織路由麻 (全て見る)
- 辛いことを乗り越えると、幸せを感じるセンサーが更新される - 2026年3月5日
- 春先の黄色い花をきっかけに - 2026年3月4日
- 同じ条件でも幸せの感じ方は異なるもの - 2026年3月3日
- 季節の変わり目をチャンスに♪ - 2026年3月2日
- 3月スケジュールにつきまして - 2026年2月28日

