風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
大学生になることは確定、あとは国立の合格発表待ちという方から連絡がありました。
「大学で教わる知識は、学ぶと同時に、それをどう社会で活用できるか仮説を立てながら受講することがオススメ。」
と、私が言っていた言葉を覚えてくださっていて、
それを実現できるようにがんばります、とおっしゃいました。ありがたきっ。

太宰府天満宮のウシさん
私は小学校の道徳の授業で、災害で体育館に避難している方々に何ができるかという話し合いがあったとき、
「たくさんの人が座って不安でいるのはもったいない。
内職の仕事を持って行ってその場で現金でお支払いしたら、どっちも嬉しい。」
と言って、
担任の先生に「皆の前で、お金の話をするなんて」と叱られ呆れられたことがありました。
炊き出し手伝いとか、合唱するとか、折り鶴を届けるとか、そういうことを言ってほしかったのでしょうけれど、
「やってあげている人」がしたいことに対して、「受け取る人」が望むことは同じじゃないはず。
私は、鶴をもらって嬉しくないぞ?
反論も聞いてもらえず断罪されて、相当悔しい思いをしました。
その先生のお陰で、学ぶと同時に知識をどう生かすかという実践を合わせて考えようとする習慣がついたので、今はそれでヨカッタと思うようにしています。(今でも悔しいけど)
入学受験は、残念だけれど相対評価なので、その試験に合わせた勉強をしなければいけないのですが、それは大学受験まで。
資格試験は、70点以上合格など合格者の人数を制限しない方法だし、
入社試験や公務員試験などは知識だけではだめで、論文や面接が大事。
そこまで進んだのに内定をもらえないというケースの多くは、「知識」を解決するための道具にする能力が未成熟だからかもしれません。
もったいないっ!!!
ま、そんなわけで、贈った言葉を覚えていてくださってありがたいです。
まだまだ受験は後期もあり、続いていきます。
どうかご自愛くださいますように。
明日の予報
通院によい日。入浴によい日。
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