風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
久しぶりに、高校の修学旅行の出来事を夢でみました。
旅行先の青森で、ねぶた祭の踊り方を教えてもらっていて、
司会者の方「それでは、皆さん舞台へどうぞ。迷っている間に曲は終わってしまいますよー♪」
女子校の同期は140人ほど。
全員おとなしく踊り方の説明を聞いていたのですが、音楽がかかったその瞬間、全員が舞台に駆け上がり、
ラッセラー♪ ラッセラー♪
ラッセーラッセーラッセーラ♪
打合せしてなかったし、誰もが全員で舞台に行くと思っていなかったから、舞台の上でお互いの顔を見ながら大笑い。
皆で踊っているのが楽しすぎて、曲が終わるまで、ずっと笑いながら踊っていた、という当時の思い出をそのまま夢で見ていました。
動画探してみました。
なつかし。
その頃の同級生と会うことは数多くはないけれど、何かあった時、お互い押し付けず、さっと助け合う縁がずっと続いています。
「君子の交わりは淡きこと水のごとし。
小人の交わりは甘きこと醴(れい:甘酒)のごとし」
「荘子」山木篇にある一文です。
おおよその意味は、君子(=物事の道理をわきまえた人)の交際は水のようであり、
小人物の交際は、甘酒のように甘くベタべタした関係で、濃密のように見えても、長続きせず、破綻を招く、というもの。

美味しいけれど、1日中甘酒はツライかと
私たちが君子かどうかは置いて・・・、
毎日ずっと一緒でなくても、お互いに困った時に寝食を忘れて伴走する(してくれる)だろうという確信を持つことができる人とは、きっと淡い水のように、さらっとした関係なのでしょう。
気合で全速力で走る日々をいつまでもしなければいけないという間柄だったら、たぶん長く続かない。
無理せず口にできる「水」のような関係でいられる間柄でいてくれる方々に感謝して、そして大切にしようと思いました。
明日の予報
新しい業務や仕事に挑戦するのによい日
思い切って一歩前進♪
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