風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
今日は、当帰(とうき)という薬草の苗を掘りに行ってきました。
男女問わず、4人に1人が更年期障害を経験するといわれていますが、当帰は(それを改善する=めぐりを向上する)役割をしてくれる代表的な薬草です。
4月に種をまき、雑草と闘いながら、1年かけて苗が育ちます。


固くなった土を、ポセイドン(海神)が持っているみたいな農機具を使って、土の塊ごと持ち上げます。

圃場に集まった農家さんたちは、ほとんどが後期高齢者。
なんやかんやで・・・、体力勝負の掘り起こし役を私が担当することに。
ひたすら掘って、土を持ち上げてひっくり返す。。。
1時間半ほどで、もう腕が上がらなくなってきました。
あと少し!!!
こっからは、気合しかないっ!!
その間、皆さんは、苗を1つ1つレスキューして、数えていきます。
事前に申請していたそれぞれの必要数量を箱に詰めて、持ち帰り終了。
皆さんは200本とか、500本という中で、我が家は藤森さんと2人で4100本。
皆さん「3000本で1人畑の担当が付く仕事レベルだよ?草の管理大変だから頑張ってね。」
お、おぅ・・・。

明日からは、苗を畑に植えていくのですが、
腕が上がらず、お箸を持つのも指が震える状態なので畑に出られるかなぁ。。。
お茶の苗がまだ300本あるのと、じゃがいもを植える時期が来たのと・・・、春は、なかなかに忙しき。
私は、風水の良い場所で薬草を育てながら地域再生を目指し、同時に松下村塾や適塾のように次代を担う人材(財)を輩出できる場所=私塾を作ってみたいと願って二拠点先を選びました。
思い切って実際にやってみたら、私塾どころか・・・、自然に追われることが多いという現実を知る刺激的な毎日(←今ココ)。
カラダと時間がなんぼあっても足りないけれど、そういう毎日を過ごすうちに、藤森さんが二拠点先に転居してきてくれて、
さらに、行ったり来たりできる場所を作ろうと土地を買ったら、4人の方が賛同してくれて、
夢を語り続け、ほふく前進のような一歩であっても進んでいたら、あと少しの資金繰りで叶いそうなところまできました。
人は1人ではないんだなと実感できる人生を送らせていただけて、ありがたいです。
ほふく前進でもいいから、一歩進みます♪
明日は講座がある日。
ちょっと寝たら講座の資料作りガンバリマス。
明日の予報
寝室の模様替えや整えるのによい日。
振込に良い日。
ガーデニングもオススメの日。
忙しく過ごしましょう
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