横浜元町中華街の開運カフェ はこにわプレート店長の織路由麻(おりじゆま)です。
この頃、多くなったご依頼は、
他の占い師さんの鑑定のセカンドオピニオンです。
先日来られたお客さまは、
「絶がまわっているので自分は運が悪くて、動けば動くほど自分を切ってしまうらしい」
「水の気がないのでカラカラに乾いた人生だと」
これは、四柱推命の鑑定でしょうね。
他にも
「あの世の星だって言われてて、12点満点で、1点しかないんです。
だから、這いつくばったような人生なんだそうです」
これは天馳星といって、算命学の鑑定ですね。
祥鈴先生が聞いたら、きっと泣いちゃいますね。
「姑は五黄土星だから、ワンマンで言うこと聞かない人ですって。」
ああ、これは九星気学ですね。
占い師さんに言われた悪い部分だけを記憶してしまうと
ダメだダメだと思い込んで自分で運を下げていく流れになっていきます。
ワタシは、いろいろな占術を勉強しましたが、その中から選んだ12種類の占術は、
組み合わせることで使える(当たる)だけでなく、どうずればいいかまで提案できるものです。
「あなたの人生はオワリ」と思わせてしまうような言い切り型は、鑑定ではありません。
だから、そんな人に出会ったら、今度は、
「よくそれでお金もらっているなぁ。評論家はいりません」ってその占い師さんに言ってみてください。
一方で、ワタシがこれまで鑑定した占い師さんの鑑定も200人を超えました。
「自分は占い師に向いているでしょうか?」という鑑定をなぜか日々しています。
(まー、占いの館が多い中華街が近いから、口コミだと思うのですが、
プロがプロを鑑定するという、不思議な体験をさせていただいており・・・)
こんだけ鑑定していたら、たいていのことは洗い出せますので
どうしてこの鑑定結果になったのか、どうすればいいかを知りたい方は、どうぞ、はこPへ
このところ、そういう悲しい鑑定話を伺うことが続くので、
(しかも、特に受験生のご家族から!それでなくても不安でしょうのにヒドイ!)
そんな鑑定ばかりではないよ、とお伝えしたく・・・。
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風水師 織路由麻
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