風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
やっとこさ、当帰の苗を植え始めることができるようになりました。
植えるまで、手間がかかってようやく昨日から(泣)
①まずやらねばならないのは、トラクターで全体を耕うんしてから、肥料をまいて、
さらに耕うん、そして畝(うね)を立てる
②畝(うね)の端っこをクワですく。
トラクターでは、端っこがくっついてしまうから、手作業で掘って水の流れるルートをつくる。
これをしないと、雨が降ったら水の逃げ場がなく、溝に水が溜まったままで根っこが腐ってしまうのです。
今回の(約650坪)の農地の畝は、27本。
そんなわけで50カ所以上あるミゾ掘りスタート、こればっかり格闘す・・・。
最後の方は腕が上がらなくなるから、私は半日しか続かないです。
③石拾い
漬け物石にできそうなサイズの石もごろごろあります。
歩き回ってせっせと取り除きます。

やっとこさ、キレイになりました(画像でみたら、まだ石がいっぱいあるなぁ・・・)。
こっから♪

私にとっては、壮大ダ・・・。
こっから、苗を植えていきます。
石を拾いつつ畝を掘って、肥料をまぜて、葉っぱが顔を出すように植える!
お茶の苗木と違って、ほっそほそ苗(ちっこい苗は爪楊枝サイズ)なので、ひたすら植えていきます。

1つの畝で2列の苗を植えるので、だいたい1畝で170本ぐらい。
今日は、地元の方のサポートを得て、2人がかりで何とか3畝分を植えることができました。
2人で500本か・・・先は長い・・・。
体力的にはシンドイけれど、いいこともあって、
やっていくうちに、何も考えずひたすら作業するというゾーンに入ることがあるんです。
瞑想しているような感覚で、目の前は見えているのに見えていないような感じになります。
家族が手伝いに来てくれる時も同じようなことを言うので、たぶん、誰もが経験できると思います。ココロを整えてくれる農地ってスバラシ♪
心地よい場所でカラダを動かし、知恵を使って自然と格闘し、本業で頭をフル活用し、ぐっすり眠る。
10年前は仕事に追われて気がせいて、寝落ちして1時間眠るのがやっとで、はっと飛び起きる状況だったから、だいぶ違います。
環境って大事。季節を味わうことって大事。
明日から春分。
たくさんの春を感じる日々を楽しまれますように。
緒川先生の鑑定は明日から。
明日の予報
お金に関わることに着手。
振込手続きや請求書発行など、動けることをしていきましょう
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