横浜元町中華街の開運カフェ はこにわプレート店長の織路由麻(おりじゆま)です。
昨日のココロが折れそうな方へというブログでコメントやメールを頂いたので、
転載させていただきます。
1つめ
「心が折れそう、ストレスで脱毛激しくなり・・・、
仕事でそんな状況になったとき、『そうだ!ならったばかりの占いを使ってみよう!』と、
ストレスの原因の人の命式をしらべ、仕事場の方角をはかって、風水をしかけて。
そんなわけで10月に占いを活用しはじめ、わからないところは先生に聞いて、
年末にはゆず湯に入り、1月末には大寒卵をたべ、2月には節分の恵方巻を食べ。
1月末から状況は変わってきて、2月の節分をすぎて数日たったころ。
原因の人は退職を決意!3月には退職をし、4月からストレスなく仕事ができるようになりました。
脱毛も減った・・・。
それから1年経過、風水はそのまま効いているのか、前年越えの実績は継続中。
ほかの職場は前年割れが当たり前のところ・・・。」
これは、開運予報士®基礎を修了、アドバンス受講中の方のコメントです。
⇒占術を学ぶことで、自分で自分の幸せを探すことができるようになられたんですね。
そして、2つめ
こちらは、いつもブログを読んでくださっている方から
「いつも投稿楽しく拝読しております。『運はコントロールできる』と聞いて
うれしく思うと同時に心折れそうな自分がいます。」
⇒これ以上自分に頑張れって鞭打つのではなく、
身の回りに自分が持つ意味があると思えるもので固めて助けてもらうことの両方で。
選ぶ基準は、値段の高さではなくて、作者の心意気とか、材質とか(^^♪
3つめ
「織路さん、ココロが折れそうな人には、印鑑がいいですよ。」
これは、整体院のてあて屋 みわ先生のコメントです。
⇒2つめの方のように苦しい思いをなさっておいでであれば、印鑑も助けになる1つです。
みわ先生ありがとうございます!
5月は、ココロがざわざわしている方は多いです。
大丈夫、ワタシもそうですから。
でも、自分を弱いと否定せず楽しんでみるといいと思います。
ワタシの事例で良ければご紹介を。
たとえばこんな感じです。
カフェお休みの中、お休みの貼り紙がある中でもお客さまが。
電気がついていたので聞いてみようと思われたのか、
「ドアが開かない」と、外からお電話を。
慌ててカギを開けて、どんな占いをするのかの質問にお答えしました。
そして、鑑定料金を聞いて「たかーい、そんなに払えない」とお帰りに。
ポキッ。
大したことないと思われたかもしれません。実際、よくあることです。
でもワタシは、こんな大したことないことでココロが折れるんです。
もし、ワタシが医師や弁護士とか、学者という職業だったなら、
目の前で堂々と「高ーい」って言わないだろうなぁ、
どんなに研鑽したとしても、まだまだ占いっていうだけで地位は低いんだなぁ、って思うから。
そして考え直すんです。いやいや、精一杯のことをしよう。
⇒わざわざ二階までお越しくださったことを感謝して
「占いのこと、毎日書いているので」と
ショップカードとボールペンをお渡しし、お帰りいただく。
こんなことがザラにあります。
ちっちゃいです、ワタシ。
それを知った上で、乗り越える楽しみを見つけていくと、
だんだん自分のことを認められるようになるものです。
頑固にならず、風雪に耐え、雨に耐え、上手に乗り越えてもらえたらなぁと願っています。
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風水師 織路由麻
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