風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
立春から丙午年がスタート。
まだ1カ月ですが、こんなことがあったというお客さまからのお話です。
「急いで横断歩道を渡ろうとしたとき、ブレスレットが街路樹の枝に引っかかって、切れてはじけ飛んだんです。同時にトラックの陰に隠れていたバイクがすり抜けていきました。
もう少しでひかれるところで・・・」
偶然かもしれないけれど、とのこと。
私はそういうのに鈍感だからわからないですが、ご無事で何よりです。
織路「日にちを選んで、よい流れのある日に作ってきたからでしょうか」
もしかしたら、危険を伝えたい見えない誰かが、ブレスレットを通して意思を届けようとしたのかも。
あれこれ考えず、まずはシェアします。
丙午となって1カ月、そろそろ傾向も見えてきておいでかと。
まだ在庫はあり、今からでも作成しますので、お声がけください。
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毎年恒例となりました来年、私がオススメしたいブレスレットの案内です。

今回のブレスレットのテーマは「グラデーションと蓮花(れんか)」
六十甲子(60年)の中で、最も火の気が強いとされる丙午(ひのえうま)の1年、
火の気は光にも例えられます。
1年を通して、60年に1度の強い光が当たり、光と影、敵と味方、白黒をハッキリつけるような流れがあるでしょう。
白黒の判断をしすぎてしまい、周りが敵だらけになってしまうという経験をすることもあるでしょう。
でも、人は1人では生きられないものです。
わずかずつ変化するグラデーションをブレスレットで表現し、様々な吉凶の出来事をきっかけに新たな可能性を発掘し、行き過ぎた感情の反応を抑え、幸せを掴むことができるように美意識を持つことができるように、と願いました。

もう1つ、蓮花(れんか)=ハスの花。
ハスは泥の中から清らかな花を咲かせます。
それゆえ、道教のある派では、
蓮花は「万物を生み出す根源的な創造の力」と「慈悲による救済」を意味するとしています。
私は、美しい表現だと思いました。
この意味をブレスレットに取り入れさせていただき、
・人間関係の調和や家庭円満、円滑な物事の進行。
・災いを退け、幸福を招き入れる。
・万物を生み出す力を借り、安産や子宝。
・身に着ける人々やその周りの方々の慈悲によるサポート。
このようなことを目指し、願って、3種の蓮の花を彫った石を選び、3粒組み込みました。
2026年にふさわしくあるよう、つけていて心地よいブレスレットを目指しています。
(性質上、同じグラデーションにはなりません。また当方でお一人おひとりに合うよう選ばせていただきます)
■料金:20000円(送料込み)
毎日着けていただくとゴムが緩くなることもあります。
修理が必要になっても、代金は1年間は送料以外いただきません。
(傷が多くぜんぶ作り直しをオススメしたい時は、相談させていただきます)
幸せを掴んでほしいから、何度でも交換修理します。
お一人おひとりの一助になれば嬉しいです。
お届けするブレスレットと皆様のシナジー効果で1+1が3にも10にもなることを願って、
風水良き地で、よい日時を選んで組むこと。
ご縁ある方のところに届きますように
お申し込み時は、ご希望のサイズをお書きください、
ない場合は、円周16センチ(普通サイズ)で作ります。
明日の予報
友だちに会うのによい日。求財に良い日。
対面でなくても、電話でもメールでも、気持ちを届けあいましょう
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風水師 織路由麻
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