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占術を怪しいと切り捨てるのはモッタイナイ

風水師の織路由麻(おりじゆま)です。

戦争が始まっていて、日本だけが大丈夫と思ってしまっている方がおいでかもしれませんが、
今回は、180年前の無血開城のような明治維新を迎えることは難しいかもしれません。

2019年5月1日、令和がスタート。
この日は、辰月の戌日=月破。

擇日(たくじつ)では、月破がスタートになったとき、破壊的な状況になることが多いとされます。
この日を活用できるのは、戦争=破壊的な行動を起こすとき(ただし、代償は大きい)。
実際に活用したのはロシア側、2022年2月24日=月破の日、ウクライナ戦争がスタート。
方位も時間も合致しているから、この日を狙ったのかもしれません。
当初ウクライナが優勢と見られていましたが、占術的な視点でいえば、勝利はロシア側に。

そんな日にちを選んだのだから私たちは、一人ひとりがリスクマネジメントをする必要があります。

たまたまか、日にち選びのお陰か、私はギリギリで間に合うような日々を送ってきました。

■阪神淡路大震災の前日まで大阪にいて、産休を期に神奈川へ引越し。
朝起きたら震災が発生していました。
もし、あのままだったら、頭上にあった電子レンジが落ちてきていたでしょう。

■東日本大震災の日。
私は1000人規模のスタッフがいる鎌倉工場の防災担当者。
でも、その日はたまたま工場全体が振替休日。
工場は築50年の老朽化もあって、もし当日稼働していたら、大きな被害が出たでしょう。
その日は、全員の被害確認をすることだけで済みました。

■そしてコロナ禍。
山下町のダイヤモンドプリンセス号がバッチリ見える場所に事務所がありました。
すでに東京に引越作業中。
マスクも大量予備があったから大事な方々に発送することもできました。

■今、二拠点が必要になることや食糧を確保する場所が必要になることを予想して風水の良い場所に引っ越し。
3年かけて農地開拓、柵もできて、今年になってようやく野菜も育てることができるように。
そして戦争勃発。

これを偶然というのか、先読みというのか・・・・。

「科学が非物理的な現象の研究を始めた日、それはこれまでの何世紀もの存在よりも、10年でより多くの進歩を遂げるだろう。」(ニコラ・テスラ)

今日は擇日(たくじつ)という占術を紐解いて書いてみました。

占術を怪しいと切り捨てるのか、見えないことを予見するために活用する度量を持つのか。
後者が増えて、大難を小難に、無難にする方が増えますように。

明日の予報
お出かけに良い日。
新しく副業をスタートさせるのによい日。
一歩前に♪



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風水師 織路由麻

「はこにわプレート」オーナー開運予報士® 創設者
風水師の織路由麻(おりじゆま)です。 「占術は怖くない」 それをお伝えしたくて占術について様々な情報を発信しています。 「どうすれば楽しく幸せになることができるか」「安心して人生を歩むことができるか」、無理なく幸せな道を選択していく、占術に頼り切るのではなく、人生のパートナーにすることを願って活動しています。
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