西に〇色を徹底していた家に起きた出来事

風水師の織路由麻(おりじゆま)です。

今日は風水鑑定のお話です。
西に〇色という手法は、九星気学という占術を活用した方法で風水ではないです。

過去、私もその違いがわかっていなくて、かなりその考え方の本を読み込んで(あの頃は売ってない本は、古本まで入手して理論を調べて検証していました)実践したものの、おかしいなぁと思って、今の風水にたどり着きました。

風水は、住んでいる周りの地形を確認し(巒頭=らんとう と言います)、
建てられた年月や建物が向いている方位をみて流れている気を数値化し(理気=りき と言います)、
2つのワザを合わせて鑑定するのが風水です。
もっとたくさんの種類があります。

だから、全員にとって同じ色ということはなく、
西に不幸を呼び込む悪い土の気が来ていたら、それを滞留させずに流すということをオススメします。
土の気を示す「〇色」を置いてしまったら、余計に不幸が活性化してしまうからです。

先日お越しのお客さまのお住まいがそうでした。

西の玄関にそういうグッズを置いていたところ、不幸なことが続き、どうしてだろう・・・と。

織路「もしかしたら、2015年からじゃないですか?」

2015年は、年の流れも(客運といいます)悪い土の気が来ていたから、ダブルで不運だったんです。

「その年に家族が大腸ガンになり、自分も当時は軽微でしたがガンに・・・。」

織路「それから、去年も健康運は大変だったように見えます。」

「そうなんです。再発の嵐で。だから、効果なくなったのかなーって思って、更にグッズを追加していました。
本当にガンってうつるのかと思ったぐらい、ずっと順番に。」

そうですか、その理論を実践していたら、再発は続くかもしれませんね。

六管風鈴や岩塩などをオススメし、寝室のカーテンの色などをお話して鑑定は終了しました。

織路「今年は過ごしやすいと思います。よい巡りになるよう、ゆっくりお風呂に入ったり、たまには整体やマッサージも」

「あっ!どうしてそれも?今年の母の日にマッサージ機買ってほしいってお願いしているんですよ!」

ふふふ。西に水の気が回ってますもんね・・・。

今、気づいて、間に合ってヨカッタです。

風水という言葉が、日本に取り入れられるようになったことはよかったですが、
行き過ぎてお手軽風水になったことで、かえって良くない流れになった方もおいでなんだなーということを目の前で実感した鑑定になりました。

新しい情報を常に取り入れ、学び、お役に立てるよう頑張ります。

明日の予報
ゆっくり入浴したり、美容院に行くなど、カラダのメンテナンスに。
岩塩をポンと入れて、不要な滞留を流してしまいましょう。



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風水師 織路由麻

風水師 織路由麻

「はこにわプレート」オーナー開運予報士® 創設者
風水師の織路由麻(おりじゆま)です。 「占いは怖くない」 それをお伝えしたくて占いについて様々な情報を発信しています。 「どうすれば楽しく開運出来るか」「安心して人生を歩むことが出来るか」、無理なく開運をしていく、占いを人生のパートナーに出来る時を願って活動しています。
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