老舗が時代に合わせるために脱ぎ捨てなくてはいけないもの

風水師の織路由麻(おりじゆま)です。

今日は、銀行関係の手続きであちこち外出。

お昼は簡単に済ませようと思って、パン屋さんをうろうろ。
せっかくだから、あちこちで買おうっと。

オープンしてまだ数年の新しいパン屋さん4カ所
老舗のパン屋さん2カ所。

どれだけパン好きなんだか・・・。

久々に行ったら、スケルトンになってました。壁に仕込んだ秘密の仕掛けはなくなっちゃいましたか。

3階さんは民泊のbnbさんが入るみたいです。

 

6カ所で買い物をしていて気づいたことがありました。

新しいパン屋さんは、ぜんぶ個包装か、ショーケースから必要個数を取り出す方式。
老舗のパン屋さんは1カ所個包装、1カ所はそのままむき出し。

ほー。

老舗のパン屋さんは忙しい風でもなく、相変わらず呑気にレジに2人立っていて、
「いらっしゃいませー」

遠くからお越しの方なのか、飛行機のタグが付いたスーツケースを持って店内に入っている方もいます。

ここだけは買わずに、くるっと踵を返してお店を出ました。
お店として考え抜いて出したスタイルだと思えなかったからです。

ここは観光地の路面店。
むき出しで、誰でも出入りできる状態でお店閉めるまでパンを並べておく昔ながらのスタイルを貫くというそのお店がいいと思う方が買えばいいのですが、私はそれがいいと思えませんでした。

守りたいのはご縁があるお客さまの命で、今は老舗ブランドのスタイルではないかも。

もう1つの老舗のパン屋さんは、個包装であってもくふうを感じました。
奥の工房でギリギリまで包装せず、最低限の陳列にして、都度、補充をして蒸気を籠らせないスタイルで提供をされていました。

自分たちに合わせてもらおうとせず、世間やお客さまの様子を感じて、来てもらえてありがとうという必死さがあるお店で私はお金を使いたい。

老舗ほど、過去を捨て去ることは難しいんですよね。

誰にでも当てはまることだなと思いながら、元町をあとにして事務所に戻りました。

明日の予報
時間に余裕を持った行動を。
契約や急なお仕事などは、ミスが多くなるので、できるだけ先送りを。



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風水師 織路由麻

「はこにわプレート」オーナー開運予報士® 創設者
風水師の織路由麻(おりじゆま)です。 「占術は怖くない」 それをお伝えしたくて占術について様々な情報を発信しています。 「どうすれば楽しく幸せになることができるか」「安心して人生を歩むことができるか」、無理なく幸せな道を選択していく、占術に頼り切るのではなく、人生のパートナーにすることを願って活動しています。
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