風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
ここのところ「風水の鑑定のあとの風水鑑定」か、
「家相鑑定のあとの風水鑑定」が続いています。
今回のケースは、「占いの本」を読んで、風水の知識を得たという知り合いの方の鑑定を受けられ、かえって怖くなったとおっしゃってお越しになった方です。
さてさて・・・。
お知り合いに言われたことは、家相と風水をmixしたような内容でした。
①鬼門の玄関は鬼が来る
②南西のキッチンは物が腐る
③東の正中線がかかる場所のトイレは長男が事故に遭う
④北西が欠けているのは財産を失う
⑤北のお風呂は夫に愛人ができる
⑥高い木はオバケが出る
⑦二階から降りる階段がそのまま玄関に突き抜けているのは運がない
⑧仏壇とトイレが背中合わせ
なるほど。
①~⑤は家相、⑥~⑧は風水の考え方ですね。
というわけで、飛星図を描き、
家相でよい星回りとされる東南の玄関には凶とされる水星5が回ること
長男さんの命卦でみると、東側の水場は悪くないことなど1つ1つ説明をしていきました。
⑥高い木は太陽を遮り、陰の気が強くなるというところでは凶となる条件の1つですので、時期を併せて枝と葉っぱを伐採すること。
⑦そのまま玄関から抜けるような階段は、気がたまらず財を減らしますので、いったん仕切りを作ること。
⑧仏壇のような家を守ってもらうための神位とお手洗いのような場所は背中合わせを避け、道路をみて方位を併せます。
そんな話をして安心していただきました。
お客さま「ガンになったら、民間薬やお守りの情報が届くような感じなんですね。素人に頼ったら、こんなに怖いことを言われるんですね。」
織路「まぁここまで悪いところばかり言う方ってあまりいないです。
どうすればいいかというところまで伝えないと。。。」
吉であっても、他の建物の角が向くなどして凶になることもあるという事例はたくさんあります。
せっかく住む家なんですから、怖い怖いと思いながら住むのはとても悲しい・・・。
病気になったとき、医師に診察してもらうように、家もプロにみてもらったほうがいいです。
ゆっくり寝ていなさいというアドバイスやお薬を出してもらうことと同じで、どうすればいいかまで提案するのがプロのお仕事です。
素人占いで怖い思いをした方の事例でした。
明日の予報
時間に余裕を持って行動しましょう
遅れがちになってもイライラしないで、遅れて当たり前というスタンスで過ごすことが幸せのコツです。
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風水師 織路由麻

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