風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
想像力は大事で、うまく想像力を働かせることができたら、大難を小難にすることができます。
コロナが目に見える怪物やゾンビだったらこの世はどんな感じになるのかなぁ、と思うことがあります。
飲食店に入って、周りに怪物やゾンビがたくさんいたら、落ち着いて食事どころかまず逃げるだろうなぁ。
大事な社員をその中に向かわそうとは思わないだろうなぁ。
ある会合に出席しなければいけないという方から、日にちを見てほしいというご相談がありました。
どう考えても「密」な会合でした。
日にちをみても「凶」。
重なる時は重なります。
織路「予兆は、こんな感じで重なって出るんです。
ご本人が何だかイヤだなと感じられ、状況を見てもリスクが高く、日にちもよくない。
難しいかもしれませんが、そういう時は避けるが吉です。」
そうお伝えすると、お客さまは、手術をされたご家族がおいでだったということもあって、それを理由に欠席されました。
そして、現在、社員の中で出席された方が発症。
事業にも影響が出てしまっているそうです。
お客さま「おかしいなと思った時、立ち止まることができてよかったです。
家族がそれで苦しんでいたかもと考えると、今でも震えてしまうぐらい怖いです」
見えないものを判断するということは、とても難しいです。
目に見える怪物やゾンビが1体でもいたら逃げる方を選択できても、見えていなければ「まぁいいか、大丈夫だろう」と、いい人になる方を選択するものだから。
占術は、まだ見えない予兆を発見する技術でもあります。
見えないものの方が多いこの世の中で、「何かおかしい」という感覚があるとき、上手に活用して大難を小難にできる事例として。
ご家族に罹患しなくて本当によかったです。
明日の予報
縁を切るのによい日。
まずは自分の弱いところを見える化して、切り離すことから。
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風水師 織路由麻

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