横浜元町中華街の開運カフェ はこにわプレート店長の織路由麻(おりじゆま)です。
今日は、久々にドラマのような人生のヒコトマを感じた
夜の電話鑑定のお話を。

左が電話、右がライン
思い詰めたお電話がありました。
婚約までしておきながら、親に引き裂かれた恋人同士、
カノジョは親に引き離され、別の人と結婚させられてしまいました。
忘れられずココロの病になり、2年で離婚し、そこから20数年。
カレはずっと探していたけれど、あきらめて結婚し、お子様に恵まれました。
反対していたカノジョの親は、この20年で相次いで他界し、
間際に「あのまま結婚させておけばよかった」と言って亡くなったそうです。
これをきっかけに旧姓に戻したカノジョをとうとうカレは見つけます。
「ずっと探していました。これから会えませんか?」
もう離れたくない!
でも、カレには家庭があるから、近寄れません。
カレも今はカノジョを幸せにしてあげられないとわかっているから他人行儀になります。
日頃はLINEでやりとり。1日に何度も何度も。
タマにお茶ができたときは、ずっとこの時間が終わらないようにと
口に出さずとも、お互い願うばかり。
もう5カ月も先に進めず、苦しくて苦しくて、
会うときは、お話が弾むのに、メールだと変に気遣ってしまい
あっさり用件だけになることが寂しくて辛くて
カノジョは、はこPに電話してきました。
命式をみて、今の状況を洗い出すと、
開運はこれからの人。よかったまだ間に合う。
織路「ココロがしんどくなったのはこの頃ですか?」
お客さま「はい。そして、ここの10年で離婚しました」
織路「カレとどうしたいのですか?」
お客さま「はい。できれば今度いつ会えるだろうっていうことを
メールではうまく伝えられない気がして
電話してもいいかどうか、何日も悩んでいるんです。
タロットで見てもらえませんか?」
きゅーん。オクサマと別れて一緒になりたいということを言われるのかと
思っていたら・・・。
半世紀過ごして来られた方とは思えません。

左が電話、右がライン
織路「今は、電話すると新しい一歩にはなるかもしれませんが、
今度は、電話でお話できるからもう会わなくてもいいと、
会う機会が減るかもしれませんね。
コツコツと今は苦しいけれど、LINEやメッセでやりとりする方がよさそうです。
メールを上手に書くのは荷が重いかもしれませんが。
コツコツ今日の楽しかったことなどを打ち込んでいたら、
ある日、突然進展があるかもしれませんね。」
お客さま「どっちかが決まればいいんです。決められなかったから。
やっと眠れるようになります。
もしかしたら、って思ってしまう自分がいて。
数日、織路さんが言ったとおりに楽しいメールしてみます」
翌日またお電話が。
「また会えたら嬉しい。自分が空いている日は○日、〇日」
というメールを思い切って出すことができたのだそうです。
明るい声でお電話いただきました。
きゅーん
他人には些細な内容かもしれませんが、この方にとっては一大事だったのですね。
タロットカードは勝手には出ないし、意味なく出ないもの。
きちんとグラウンディングして、ココロを落ち着かせて、しっかりカードに聞くと
知りたい答えを返してくれるものなんですね。
いろいろな人生を教えていただく毎日です。
ワタシもがんばろ。
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風水師 織路由麻

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