「○○しなければいけない」
関西弁でいうと、「○○せなアカン」
この言葉をたくさん使われる方は、意識して、「○○しよう」という言葉に変えてみてくださいませんか。
習慣になっているので、なかなか変わらないと思いますが、1回でも2回でも意識して変えてみてください。
簡単に言うと、前者は「押し付けられた路を進む」、
後者は「自ら路を切り開く」ことにつながります。
どちらの進路を選びたいですか?
気づかない間に、何度も使うこの言葉ですが(ワタシもそうです)、
お師匠さま(西谷泰人先生)が、「言葉は言霊(ことだま)」だとおっしゃっています。
発した言葉が自分のまわりを覆っていくということです。
ワタシもまだまだで、すぐに、「しなければ!」と、言ってしまいます。
そんな時は、「しなければ!」のあとで、「喜んで!」とか「やったーラッキー!」とかを後付けで言ったりして・・・、意識してそんな言葉を発して、前向きな言霊を漂わせるようにしています。
この違いが、何年もしたら、大きな差になります。
会社の会議で、提案したことに対して、批評とか、できない理由ばかり言われて凹んでしまった経験を持つ方は、とっても多いと思います。
批評家さんたちの言葉をよく聞いてみてください。
「どうすればできるか」「○○しよう」という言葉より、「こうあらねばならない」「まず○○しなければいけない」と言う言葉が多いことに気づきます。
「押し付けられた路を進む言葉」を選択する人ばかりだと、いずれ会社は、潮に流されて、気づいたら磯の吹き寄せにたまっていたということになってしまいます。
それでいいですか?
自分自身の人生の路も「自ら路を切り開く」ことができるようになりますので、ぜひ、会社でも(もちろん、学校でもご家庭でも)「まずやってみよう」とか、「どうすればできるか」とかを1回でも多く使っていくようにしてみてくださいね。
だから、ワタシも、毎日書くこのブログは、「あー、更新せなアカン」ではなくて、「更新しようっと!」なんです。うーん・・・。
ワタシもまだまだ発展途上中ということで。

風水師 織路由麻

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