横浜元町中華街の開運カフェ はこにわプレート店長の織路由麻(おりじゆま)です。
今日は、同僚や、お取引先さまとのことでココロが落ち着かない方の鑑定が続きました。
「不安だったけど、安心できました」
そうおっしゃる言葉を聞いて、ハタと思い起こす・・・・。
ワタシの鑑定は「安心」いただいて、人生を元気に歩んでいただくためにあります。
なぜなら、自分が経験したあることがあったからです。
どんな状況であっても今流れている運気を読み取り、今すぐどうすればいいか、
もう少し先になればどういうことになり、どう動けばいいかをお伝えして
少しでも安心していただくことを目標に鑑定しているのですが、
2人目のオコタマを授かったときの経験があったから・・・。
先日お伝えしましたが、ワタシは1人めと2人めの間に3回流産をしています。
最初の産婦人科の先生は
「危険な状況だから、安静が必須です。動かないでください!
ちょっとでも動いたら流産します!」と、おっしゃいました。
上の子がいると、なかなかじっとしていることはできず、
どこまで動いたらダメなのかがわからずビクビク、結果3回とも流産に。
「ほらやっぱり!」叱られてばかりです。
1回目の掻把の手術は、麻酔が効かない中での実施だったため、
悶絶するぐらいの痛みが続き、手術後も痛みが取れず、
1カ月以上37.5度の熱と、出血が続きました。
2回目は慣れましたが、これを3回繰り返すとさすがに怖くなります。
でも、諦めたくなかったんです。
そして思い切って病院を変えました。
これまでは老舗の病院だったんですが、自信がない中で、
脅されるような指導だったため、これ以上ココロがついていかず、
頑張れなかったんです。
そして、下のオコタマができて、また出血しはじめました。
あー、またかと言われるのかな・・・。
でも、新しい先生は、
「普通にしてていいですよ。ダメなものはダメなんですから。
生まれてきたければ、しがみついてでも生まれようとするからね。
大丈夫大丈夫!」とおっしゃいました。
それを聞いたとき、あーヨカッタなと、ココロからほっとしました。
自分が悪いんじゃないかと思っていた気持ちもなくなり、
元気に普通に仕事もできました。
これまでは、お手洗いに行くために動いてもビクビクしていたのに、
気持ちが楽になったせいか、毎日の不安よりも
今日も大丈夫だった、明日も楽しみだなと思えるように。
病は気から。そのとおりなんです。
たぶん、それで生まれてきてくれたんだと思っています。
幸せな気の周りには幸せが集まる。
ワタシはその日から、いろいろなことを幸せなことだと思うようにしました。
ま、そういう訳で、アンタ死ぬわよというような鑑定をすることはありません。
婚活であっても、お店であっても、鑑定であっても
いつでもどうすれば安心できるだろう、というポイントで考えて組んでいくのは
自分の経験があったから。
婚活も、
「期限があるけど、ぜんぶついているからね。
何人までしか見られないとか、紹介してもらえないとか、申込みできないとか、
そんなお金の計算なんか考えなくていいから、とにかく自分が幸せになるために
精一杯一緒に走るから頑張ろうね。」
幸せになるために毎日がある。
産院の先生が、また流産するんじゃないかという不安を払拭してくださって
マイナスの気を呼び込もうとしていいた岐路を幸せな方向に導いてくださったと
思っています。
「安心」を提供できるような仕事をすることを夏至の日に確認して
また明日からも頑張ろうと思いました。
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風水師 織路由麻

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