風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
待ち合わせでファミレスへ。
2人の女性がフロアを担当していました。
1人は、入ったばかりの新人スタッフさん。
見た目は40代、身長は150センチあるかどうかの小柄な方で、少しふっくらされていています。
人相的にいうと「円」、人間関係に恵まれているタイプです。
もう1人は、若手のベテランスタッフさん。
ショートカットで爽やかな印象の方です。
人相的にいうと、顎がしっかりしているので意思がしっかりしているようにみえます。
私のオーダーを取ってくれたのは新人スタッフさんでした。
「今日はお越しくださってありがとうございました」と、まず一礼。
マニュアル通り、注文をきちんと復唱されたあと
「お手拭きやお水は、あちらでご自由にお取りください。お手数おかけしますがよろしくお願いします」
その間、ずーっと楽しそうにニッコニコ笑っておいでで、こちらまで笑顔になります。
一方で、ベテランさんは、スピード重視。
さっと料理を運んでこられて、さっと頭を下げて、振り返りキッチンに戻りながら
「23番さん終了です。お連れ様分急いでください」
と、インカムで話しながら、次の行動へ。
マイナス評価があるわけではありません。
よくある風景です。
お客さまが帰ったあとの片づけにも差がありました。
新人スタッフさんは、片づけた後アルコールスプレーでテーブルを拭くときに、飛び散らないようにクロスで押さえながらシュッと吹きかけていて、
後のスタッフさんは、テーブルに大胆にシュシュシュっとかけて、手早くクロスで拭いていきます。
たぶん、前のスタッフさんは、隣のテーブルで食事している人に霧状のアルコールがかからないように作業しているのでしょうし、ベテランさんは効率化することに注力しているのでしょう。
店長さんらしい方が、ベテランのスタッフさんを頼もしく見ているのが気になります。
きっと新人さんの良さに気づいてないはず。
その姿を見ながら、これまでお客さま側にいただろう新人さんは、今は、お客さまの心地よさに価値を持って行動しているけれど、
やがて作業の効率化やスピードに価値を持つようになるのかなぁ、そんなことを思いながら、過ごしました。
そうなっては欲しくないけど、朱に交われば赤くなる。
会社側の論理に染まってしまうんだろうか・・・。
常に、何が大切かという本質的なことを考えながら行動していきたいなと思うひとときになりました。
明日の予報
約束や契約によい日。
温めていた考えを提案してみましょう。
勇気が出ない時は、お味噌汁やヨーグルトドリンクをぐびっと飲んでgo!
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風水師 織路由麻

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