開運予報士は相談者の中に入り込んでいくことで運命を開いていく

横浜元町中華街の開運カフェ はこにわプレート店長の織路由麻(おりじゆま)です。

今日は、お店がお休みだったので食材の買出しに。
この頃、風水サロンで土用を利用したダイエット企画を始めていて、

野菜と豆腐をたくさん買って帰りました。
しばらくは、ぜいたくなお味噌汁ができそうです。

今日は、オコタマから指摘されて気づいたワタシのクセのお話です。

「お母さんは、いつもなんで?って聞く。それイヤだ。」

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いつ起業したらいい?
結婚してもいい?
会社をやめてもいい?
旅行大丈夫?
子ども作ってもいい?

そういうご相談をいただくと、ほぼ100%ワタシは
「どうしてそう思われたのか?」と、聞きます。

開運予報をするときに必要なのは、時の流れを読むこと。
そして、その流れの中にあって、どうしてそういう気持ちになったのかを洗い出せば、

時の流れに合っているのかどうかがみえます。

時の支援を受けていれば、ちょっとぐらいのお茶目はオッケーですが、
そうではないときは、「なんだか今その時だと思う!」と言われても
もう少し様子を見ることをオススメするのです。

結婚してもいいかどうか、というイベント事の良しあしではないんです。
会社を辞めたくて逃げるように結婚を選択する場合もあるし、
親の勧めた人の中から選ばねばならないこともあるし。

どういう流れにあるのかを洗い出すのは、
台風がどういう経路でやってきているのかを知って、その先どういう方向に進むのかを
見るようなものです。
考えた経路を詳細に知ることができれば、その先の予報も正確さを増します。

そうすると、上記のような願いを持っていながら、今がその時なのに
お客さまの方で、なかなか踏み切れず「でも」「ちょっと」というときも見えてきます。
そんなときは、「もったいない!」と正直に伝えますので、上手にご活用を。
天気予報で雨だと知っても、傘を持つかどうかはその方次第。

占いと開運予報の違いは、鑑定のあとどうするか、お客さまが
自由に選べるよう、できるだけ、詳細に天気予報のように将来のことを思い描けるようにするかどうか。

「信じてくれないの?」と、思わせてしまったようで・・・、
オコタマに言われなければ、気づかなかったワタシのクセのお話でした。



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風水師 織路由麻

「はこにわプレート」オーナー開運予報士® 創設者
風水師の織路由麻(おりじゆま)です。 「占術は怖くない」 それをお伝えしたくて占術について様々な情報を発信しています。 「どうすれば楽しく幸せになることができるか」「安心して人生を歩むことができるか」、無理なく幸せな道を選択していく、占術に頼り切るのではなく、人生のパートナーにすることを願って活動しています。
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