横浜元町中華街の占い開運カフェ&ダイニング
はこにわプレートの織路由麻(おりじゆま)です。
今日は、占いが怖いとおっしゃるお客さまの鑑定がありました。
勇気を振り絞って、遠くから4時間かけて
会いに来てくださいました。
どうして占いが怖いかというと、
ある占い師さんに見てもらった時
「今年は身内が死ぬ」と言われ、
そして2年前、本当に大事なご家族を
不慮の事故で亡くしてしまったのだそうです。
お客さま「どうして?聞かなければよかった
自分が変わってやりたかった。」
運命だったのか、どうして防げなかったのか
何もできなかったことをいまだに苦しい
と、嘆いておいでで、
その気持ちを思うとこちらまでつらくて言葉が出ません。
織路「その占い師さんは、どうすればいいっておっしゃいましたか?」
お客さま「いいえ、ぜんぜん。」
織路「うーん。その占い師さんは罪ですね。
言いっぱなしはマナー違反です。
悪いことをいう時は必ず、どうすればいいかまで
伝えないと、悪い悪いと不安に思うと
そちらの気をひいちゃうから」
そして調べてみると、
やはり「本命殺」などの方位を数回冒していて
占い師さんなら、相手が「自分の命と引き替えたい」
とまで言っているのだから事前に止めるなど
いろんなことができたはず。
お客さま「織路さんにもっと早く出会いたかった」
織路「その頃は、まだサラリーマンでした。
いつからでも遅くないですから、
いつか誰もが鬼籍(あの世)に行くのだから
それまで少し待っててね、という気持ちで
精一杯自分ができることをしていきましょうか」
お客さま「過去ばかり見てきましたが、やっと振り切れそうです」
やっぱり「当たる」占いだけではなく
どうすればいいかまでつたえることは大事だと
思いました。
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風水師 織路由麻

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