風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
しんどいという人が鑑定を受けたら、どんないいことがあるのか?ということを聞かれました。
医療関係者の方からのご質問でした。
私なりにこんな回答をしました。
「自分のことや、今置かれている環境を知ることで、
自分を責めたり、誰かを責めるといった間違った落とし所に向かわず、
そこからどうすればいいかという改善の方向を見出すきっかけになると考えています。
だから、そういう鑑定をするようにしています。」
その方が
「え?鑑定って、こうしなさいっていうお告げみたいなものじゃないの?」
織路「え?」
そんなわけで、説明開始。
風水は、人類が、自然の驚異を知り、それでも、どのように恩恵を受けることができるか検証と経験を重ね、時間をかけて得た知識の塊であることを伝えました。
織路「だからずっと、検証し続け、現在の姿に合わせていくためにメンテナンスが必要なんです」
まだまだ一般的には、占術は「アテモノ」という部分が広まっていて、鑑定の活用方法について、伝わっていないことが多いんだなと思いました。
鑑定(少なくとも私の鑑定)は、鑑定で言われるがまま行動する人形タイプの方には向かないです。今つらくても、そこから脱却して、自分の力で歩いていきたい方に、
何度つまづいても、そこから歩くことができるような道しるべを伝えるものです。

去年大阪でみつけた額
ぐるぐるしてつらい方、家にいてもまるで入院生活をしているようで自由に行動できないという方に
「お客さまのステキな部分は、ここです!」
「こんな道があります!」
「こんな打開策があります!」
「幸せになりましょう!!」
と、いくつも提案できるような鑑定を目指しています。
まだまだアテモノの世界かもしれないですが、あきらめずメリットを伝えてまいります。
明日の予報
友だちと会ったり情報交換するのによい日。
なかなか会えずとも、メールや電話でぜひ

風水師 織路由麻

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