横浜元町中華街の開運カフェ はこにわプレート店長の織路由麻(おりじゆま)です。
マザー牧場さんの画像を使わせていただきました。(上・下ともに)
明日は、「火の気」が強く、いいものにも悪いものにも光が当たり、
まぁいいかーと思っていたいろいろなこと(特に自分のずるさ)が許せなくなる、
そんな日になりそうです。
そんな日は、ぐずぐずしていた自分とさよならするいい機会でもあります。
割り切って、イヤな自分とさよならを。
ときどきブログにも載せていますが、
この頃は、バーの経営など、夜のお仕事をされている方からのご相談を受けるようになりました。
今回は、ちょっと前のお話になりますが、
美人で、優しくて、笑顔もステキで、ちょっと声がハスキーで・・・。
ワタシが男なら、仕事が終わったら、こんなママのところに通い詰めちゃうだろうなぁという
そんなステキな方なのに、ある男性のことで苦労続きな方でした。
雇われママだった時にお客さまからお店を出さないかと言われて、
資金援助を受けて、お店を出したのはいいけれど、
その方は、ときどきバーに乱入しては、お客さまともめ事を。
「オレの女に気安く話しかけるな!」
だんだんお客さまの足が遠のいていくのだそうです。
織路「どうして、縁が切れないんですか?」
ママ「だって、家賃払えなくなるんだもの。だましだましでも付き合うしかないから」
織路「そのお店でないとダメさんなんですか?」
ママ「せっかくお客さまついたから。それに夜の仕事が好きなの」
織路「ワタシ、パトロンさんにビクビクしているそんなお店に行きたいと思わないです。
お店はお金を支払ってくださるお客さまのためにあけるのだから、
もし、そのジャマをするのなら、パトロンさんに貸切にするから
その日の売上を出してって言ったらどうですか?
どっちつかずだと、お客さまがかわいそうです。」
ママ「・・・・・」
ワタシは、新入社員時代に連れていかれたバーのママさんたちに
半生をたっぷり聞かせていただく時間があったから・・・、
「クリスマスやお正月など社会が家族ですごす日は、いつも一人でさみしい。
お正月なんて来なければいいって思うぐらいよ。先のことは心配になるし。
たぶん、一生夜の世界でいることはできないけれど、お店を開いているのだから、
今は、夜の蝶としてお客さまのために楽しいお店にしようって!」
そんな昔聞いたママたちの覚悟を、お伝えしてみました。
ママ「織路さんも、さみしい人生なの?」
織路「いえいえ、楽しいですよーーー。
何人もの人生を知ることができて、足るを知ることができましたから。」
ママは、小さい時から誰も振り向いてくれず、放っておかれた人生だそうで
「こっちを振り向いて!」ってずーっと思ってたという過去を話してくれました。
織路「お金を出してでもお店を持ったらって、言ってくれたパトロンさんの言葉が嬉しかったんですね。」
ママ「でもね。そろそろ、いい人になることを卒表するときかもね。」
自分の気持ちを伝えてみるとおっしゃっていましたが、
その後、そのパトロンさんとはどうなったか、ワタシはわかりません。
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風水師 織路由麻

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