横浜元町中華街の開運カフェ はこにわプレート店長の織路由麻(おりじゆま)です。
この頃、ワタシは、家相&風水鑑定をすることが増えました。
その中で最も多いご相談があります。
それが設計士さんの押しに負けて、思い通りの家に住めないというお悩み。
クー、悲しい!
施主さまご本人が、
玄関横すぐにトイレの配管が通るのがイヤ、
家に入った途端、階段がドーンと見えるのはイヤ、
仏壇のスペースのすぐ隣がトイレはイヤ、
こんなところに収納はいらない、
キッチンスペースに洗濯機置き場を作るのはイヤ、
と、言っているのに、
設計士さんが、
配管がアチコチになるから、ここしかない!
部屋をたくさん取りたいのなら階段は真ん中でないと!
洗濯と料理が一度にできるから便利でしょう!
三階建てだから土台を強くするために一階にできるだけ柱を入れたいから収納部屋をたくさん作るんです!
そんなことを言われてしまうと怒られているようで言い返せなくなり、
「自分たちさえ我慢すればいいか」ということになり、
高いお金を支払って、望まない家づくりをしてしまうことになっていきます。
一生に一回だけの買い物になるかもしれないのに、贅沢でいいのになぁ。
先日も設計士さんとの間で悩んでいる方がおみえになりました。
そんな時は、職人おり爺(じい)の頭がくるくる働いていきます。
設計士さんが言いたいこともわかるけれど、何のために?
ご家族の運勢を鑑定して、お話を伺って、家相そのものだけでなく、
たとえば「パン作りが大好きでいつかはパン屋さんに」と夢を語る眼がステキだったのなら・・・。
そして、そうおっしゃる奥さまの手相や命式が
「起業しても成功できる」「起業した方がいい」というものだったなら、全力で応援!!
「一階のキッチンの窓を腰高ではなく、掃き出し窓にして、いずれはここにサンルームをつけて
お店を出せるようにするといいですね。起業するのなら、この年がいいですね。」とか、
「ここは駐車場から出たところだから、たくさんの業務用の荷物を
ぐるっとまわって目立つ場所から荷物を置かなくていいように、
ここの窓から荷物を受け取れるようにしたらいいですね」とか、
あらかじめ、今なら間に合うできることの中で最大限のことを、
たとえば、将来出るであろう大型工事を減らすことを考えていきます。
「サロンにすることもできるので、一階は収納ではなく、トイレを作っておき、
家族の収納は2階より上にしたらいいですよね。」とか、
「階段が気になるでしょうから、この部屋をずらして上り口を変えてしまいましょう」とか、
それから、ご本人も気づいていない
そもそも、仏壇は徳の高い方角とされる北側や西側に向いて自分たちが拝めるようにするという
そんなことも伝えていきます。
「これなら、堂々と言い返せます!」
どんどんと笑顔になるお客さまを拝見していると、
本当は、お客さまの立場で一緒にわくわくしながら設計する方が楽しいのになー。
もったいないなぁ、そういうわくわくを共有すると、自分にも幸せな気が回るのになー。
ということで、もし、ぐるぐる思いが回るのならば・・・。
普通の1時間鑑定や2時間鑑定をお申込みください。
織路が職人おり爺(じい)になる瞬間をみたいなと思う方も、ぜひ。
電話鑑定でも大丈夫です。
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