風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
今年になって、ある鑑定をしました。
会社をたたむか継続するか、そういう最後の線でお越しになった経営者の方です。
コロナ禍で社員にこれまでの給料を払えなくなったことで、
眠れない日々が続き、思いつめて最後に私のところに来て決心しようと思われたのだそうです。
織路「社長はどうされたいんですか?」
「えっ。もちろん続けたいです」
織路「そうですか。そしたらどうすれば続けられるかというお話でまずは進みませんか?」
事前にその方の運の流れは見ていました。
少ししんどいですがもうすぐ大運が切り替わり、よい流れがやってきます。
会社を手放すことでスッキリ次のステージに行くこともできるでしょうし、
苦しい中継続し、よくなるということだって考えられます。
社長の意思を確認したからといって、いろいろ話を伺った上で、
「たたむ」という選択をすることも捨ててはいません。
私も経験があるのですが、一人だと考えがまとまらずぐるぐるしてしまいます。
まずはそこを紐解くところから。
経営に関するコンサルテーションとなり、ヒト・モノ・カネ・情報などいろいろな切り口で話を伺いました。
先代から永いお付き合いのクライアントさんもたくさんいらっしゃって、そこまで危険な経営状況ではないなぁと思いました。
織路「たぶん、社長の不足しているところは、社員の前で大泣きするところですね。ここを乗り越えて強くなるんだと私は思います。」
プライドもあって、「ごめん」ということを伝えられなかったようにみえました。
織路「北鎌倉にえんま寺があるんです。たくさん睨まれて、それでも会社をたたむのかということを自問自答なさったらいいんじゃないですか?」
その方は、その場では決断されないままお帰りになりました。
そして先日
「会社はたたまないで、お陰様で継続しています」とのこと。
鑑定のあと、えんま寺に行かれて、いろいろ考えてきたのだそうです。
覚悟を決めて、社員に話をして、給料のうちの残業代についての支払いを待ってもらって、取引先への支払いを先に回すことができたのだそうです。
そうこうしている間に、政府の給付金も手続きが出来て、残りの給料を社員に支払うこともでき、今は順調に回っているとのこと。
「社長としての給料は今は0円なんですが、来月には回復できます」
よかった。
「織路さん、占術ではこうだという鑑定をしないでくれてありがとうございます。
社長としてできることをして、そこから鑑定のお話になったから、勇気が出ました。
占いに依存しないってことは大事ですね。
また困ったらお願いしますので元気でいてください」
よかったです。
ギリギリな状況で私を思い出してくださってありがたいなと頭を下げました。
私がしていることは、自分の経験も占術も全部含めて、幸せになっていただくためにどうすればいいかを考え提案すること、これからもがんばります。
明日の予報
仕事運がいいとき。
営業や契約など、積極的に行動していきましょう
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