風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
緒川先生より、3月2日もスケジュールの空きができたとのこと。
場所は近くのカフェや電話になりますが、御用ありましたらお声がけください。

少し前に、二拠点先の本家さんから土地を購入して引渡しを受ける際に「だいじごさん(=農地の神様)」の石(大きめの石5つ)があるから、あとはよろしくと言われた話を書きました。
ゆずっていただいてから、お隣の方の小屋を圧迫していた大木があったので近くの工務店の方に切っていただくようお願いをしました。
その工務店さんが
「伐木はするけど、その前にすべきことがある。
前任者がきちんと神様にお帰り頂く儀式ををしてから(織路に)引き渡すべき。
〇〇さんに僕から話をしておくよ」とおっしゃいました。
農地には、瓦やらフェンスやら、いろいろ放置しているままであることも気になったのでしょう。
しかし・・・
「儀式をするならそちらでやってください。」とのお返事だったそうです。
工務店さんが
「宗教的なことに興味がないのか、お金がもったいないのかわからないけれど、さみしい。
〇〇さんのご両親は儀礼をきちんとする方だったのに・・・」
年長者として、そういうことはしないといけないんだよと教えてくださったにもかかわらず、反論されたとのこと。
「だいじごさんは、〇〇家がお祀りしたものなので、いったんは〇〇家が神様にお帰り頂くようにして、(織路が)必要なら別途お迎えすべき」
と、工務店さんは残念がっておいででした。
なるほど・・・。
そんなわけで、どのような儀式が必要なのかがわからないので、費用は私が持ちますから一切を工務店さんにお任せして、いったんお帰りいただく儀式をお願いしますと伝えました。
見返りを求めるような野暮なことをしたくない。
神様にこれまで守っていただけた御礼をして、気持ちよく戻っていただけたらそれでいいかと。
宗教観はさまざま。
私は、なにかの宗教に傾倒しているわけではないのですが、それでもやっぱり工務店さんのおっしゃることに従いたいと思いました。
皆さまならどうされますか?
明日の予報
発酵食品を仕込むのによい日。
お味噌汁やヨーグルト、チーズなどメニューに取り入れてはいかがでしょう
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