風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
先日、鑑定させていただいた方からこんな質問がありました。
「この芸能人は、こういう星回りだから不幸になるとブログを書いている鑑定師がいますが、そういう星を持っていたら、やっぱりそうなるんですか?」
なるほど。
私はそうは思っていないです。
確率はあるのでしょうが、誰にでも多少の差こそあれ、そうなる可能性を秘めています。
でも、自覚し自分を律することができればいくらでもストップできます。
一方で、あなたは不幸になる、そういった鑑定を受けてしまって引きずってしまい、結局そういう流れになってしまうという事例はたくさんあります。
たとえば、お亡くなりになってしまった飯〇愛さんも、番組でよく当たるとされる占い師に3年後あなたはこの世には・・・(いない)と言われ、実際にその時期にそのようになりました。
思い込むとそのようになる確率は高くなります。
それ、当たって嬉しいですか?そんなことないですよね。
それでは、そういうことを占い師に言われたら、どうしたらいいかというと。。。
「不幸を避けるには具体的にどういう心がけや行動をすればいいでしょうか?」と聞いて欲しいです。
悪いことを言うのであれば、鑑定する側は相当な覚悟を持って言っているはず。
心ある人であれば、必ず、どうすればいいかという代替案を提案します。
もし言いっぱなしだったとしたら、
「その悪い流れを発したあなたに背負ってもらいますね」と言って、帰ってきてほしいです。
人を不幸にするようなことばかり言っているのなら、そういう流ればかり引き寄せているはずです。背負ってもらいましょう。
また、運が悪ければ
「〇〇〇万円の壺を買いなさい」とか、高額なお墓や印鑑などを持てば大丈夫という流れになることもありますが、
大難を小難にすることがあっても、これさえ持てば避けられるなんてことはほぼないです。
鑑定する側は、覚悟を持ち、幸せになっていただく提案をしようとするのが当たり前です。
「不幸になる」と言われたら、ぜひ、じゃぁどうすればいいの?と聞いてみて、その回答をしっかり吟味されることをオススメします。
鑑定を受けようとされるとき、ブログを読みに行くことがあると思います。
「この芸能人は、こういう星回りだから不幸になる」
こんな言いっぱなしのブログを見つけたら、受けるのはちょっと考えた方がいいかも。
上手に活用して幸せを掴んでほしいなと思います。
明日の予報
習い事や学校選びによい日。
パンフレットを取り寄せたり、ホームページを見に行くなどして良い進路をみつけてみましょう
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風水師 織路由麻

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