母親は風水師と言えるようになるまで

風水師の織路由麻(おりじゆま)です。

フェイスブックのタイムラインに5年前の記事が載っていました。
カフェ時代に、子どものことを書いた記事です。
なつかしー。

あの頃は、まだ、風水師という職業を遠巻きにみていた子どもたちでした。

この頃、変わってきたように思います。

当時は私のことを「母親はカフェの店長している」と紹介していましたが、風水師という言葉は一切発せず。

でも、今は「風水師しているんです」と言って紹介し、「鑑定オススメです」との営業までしているようです(笑)。

裏ではスタッフとして手伝ってくれていたり、応援してくれたりしていても、説明が面倒とか、気恥ずかしいとか、相手に引かれてしまうかもとか、マイナスイメージがあったのに・・・、嬉しいです。

「お客さまが元気になって帰っていかれる姿があれだけいらっしゃったらねー。
あと、自分の危険も、先に教えてくれていたからねー。」

あ、あのことね。

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一人暮らし用の部屋をみたとき
「ここは、泥棒とか思いがけないことが起きるかもしれないから、しっかり鍵をかけてね」と言ったことがあります。

探頭煞(たんとうさつ)といって、ビルとビルの合間から別のビルがちょこっと顔出しして、見下ろされているようにみえたからです。

スナイパーが暗殺しようと狙うのに丁度いい位置という感覚でみたらいいと思います。

織路「窓に鏡を置いて・・・」

子ども「引越しの手伝いを頼んだけど風水師は呼んでない!!」

あ、はい。

そして、1年もしないうちにどんなことがあったかというと、

振替休日で休みだったときに、入口のドアがガチャガチャ。
驚いて、そっとドアののぞき穴から見てみると、なんと管理人が勝手にドアを開けようとしていました。

とっさに音を立てて、中に人がいるんだというアピールをしたら逃げるように去って行ったとのこと。

仕事で部屋を留守にしている時に、勝手に何度も部屋に入っていたかもしれません。

怖かったこともあって、その日から家に戻り、その後引越しをして大難を逃れましたが、相当怖かっただろうと思います。

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ちなみに、(あくまで大難を小難にすることなのですが)こんな場合は、鏡が有効です。
窓からそのビルに向けて、写るように設置します。
高額なものでなくても大丈夫です。ダイソー商品でも。

凹面鏡タイプだと、対象物を逆に写して弱めるのでなおいいです。

 

↑うちで置いているもの。直径12㎝1650円 16cm2200円
(通販サイトだと利益が出ない料金なので、鑑定の時にちょこちょこ販売しています)

子ども「そんなことがあるはずないってことが、最初からわかるなんてびっくりした」

織路「そういうこともあったねー」

子ども「とはいえ、これからも風水に頼り切ったりはしないけどね」

あ、はい。
(おぬし、風水で水星5にあたる場所のテーブルの裏に、こっそり六帝古銭を張り付けていたことに気づいておらぬな・・・)

少なくとも、大難を小難にする意識を持つことは大切なんだと感じてくれたようで、嬉しいです。

結果を出していくと、信頼してくれるようになるんですね。
まず自分が自分で結果を出し、家族に広がり、お客さま、そして社会に。
環境を整えて思い切って実力発揮いただくためにも、風水の良さを知ってもらうためにも、研鑽し続けようと思いました。

さ、お茶会の準備続けようっと。

明日の予報
災難を回避するのによい日。
絶縁、絶交など、イヤな人との縁切りや、自分のイヤな部分を排斥するチャンスとして行動しましょう。



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風水師 織路由麻

「はこにわプレート」オーナー開運予報士® 創設者
風水師の織路由麻(おりじゆま)です。 「占術は怖くない」 それをお伝えしたくて占術について様々な情報を発信しています。 「どうすれば楽しく幸せになることができるか」「安心して人生を歩むことができるか」、無理なく幸せな道を選択していく、占術に頼り切るのではなく、人生のパートナーにすることを願って活動しています。
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