立夏の過ごし方

風水師の織路由麻(おりじゆま)です。

 

今日15時47分(明石時間)で春の土用は終わり、立夏へ。

一緒に参加してくださった皆さまのおかげで自分に言い訳することもなく、胃腸をゆっくり整えることができたから、いい土用になりました。

 

今回は4キロ減の方がいらっしゃいましたが、ストレスなく元気に過ごすことができたとのこと、ヨカッタです。

 

次の土用のスタートは、7月19日(海の日)です。
それまで、精いっぱいチャレンジします♪

 

まだ私たちの感覚としてはまだ実感がないかもしれませんが、今日から新しい季節「立夏」。

夏は火の気が強くなる季節になります。

火の気は、五常「仁義礼智信」という分け方でいうと、「礼」にあたります。

 

たとえば礼節をわきまえた行動が、良い流れを引き寄せるカギの1つになります。

具体的には、この時期に母の日も父の日もあるから、上手に活用できると、良い流れになりそうですし、コロナ禍にあって、きちんとした距離を取った会食や会議もいいことだと思います。

きちんと距離を置くことも大事な礼節

※礼節のことは過去のブログに。

 

私は小さい時から「何のために生まれて来たのか」を知りたくて、図書館中の本をずっと読んでいたということを過去のブログで書いたと思います。
その中に占いがあり、その面白さに惹かれて、ずっと検証し続けるうち、師に出会うことができ占いを占術までに引き上げていただいて今ここに。

 

残りの人生を思ったとき、土用という時期が土台を整え、次の季節のつなぎ目になるように、私は次の世代のつなぎ目になりたいなと考えるようになりました。

 

広い視野で未来を見つめ、大戦争にならずに明治維新を達成した偉人(当時の若者)のような若者が、これからたくさん出てきてほしいとずっと願っているからです。

 

今から180年前。明治維新が始まる前が今になります。

玄空飛星派風水という占術の周期でみると流れが1周するサイクルは180年。
四季が移ろうように、そういう時期が今来ているともいえます。

 

愚鈍に見えるかもしれないけれど愚直に精いっぱい生き切る大人たちが増え、吉田松陰が伊藤博文を育て、緒方洪庵が福沢諭吉を育てたように、若者に大人たちの生きざまを見てもらいたいなぁ。

 

そのためには、私自身が生き切ったといえるよう、生き切ろうとされる大人の方たちのお手伝いをするナリワイがしたい、ずっとそんなことを考えていました。

 

それが、こういうことだ!とまだ言える段階にはないのですが、実現している事例として、1つ動画を紹介します。

さだまさしさんの曲をアカペラグループがカバーしている動画です。

 

この曲は、さだまさしさんが、2009年に浄土宗宗祖の法然上人800年大遠忌を機に作られた曲だそうです。

法然上人は、たくさんの優秀な弟子を育てられ、その中のお一人である親鸞聖人は浄土真宗を開かれました。

築地本願寺にも親鸞聖人像がありますが、法然上人がいらっしゃらなければその後はなかったかもしれません。

 

 

いのちの理由/さだまさし – A cappella Cover by sinfonia

法然上人の生きた軌跡や教えを知ってさだまさしさんが作られたその曲を土台にして、多くの方のココロに響くような形に変えて動画を作られていて、ステキです。

 

きっと「いい曲だな」と思って、カバーしたのだと思います。

土台って大事、そんな土台になりたい。

 

立夏。

残りの人生は、後世に少しでもお役に立てるように、愚鈍に愚直に生き切りたいな、そんなことを思う初日になりました。

 

自分が主人公になることも大事なのですが、どんな土台の上に立ち、どんな土台になりたいかを考える時間は、なかなかヨカッタです。
よければお試しくださいませ。

 

よい夏になりますように。

 

明日の予報
お出かけによい日。
お散歩で夏の芽を見つけて楽しんでみましょう。

 



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風水師 織路由麻

「はこにわプレート」オーナー開運予報士® 創設者
風水師の織路由麻(おりじゆま)です。 「占術は怖くない」 それをお伝えしたくて占術について様々な情報を発信しています。 「どうすれば楽しく幸せになることができるか」「安心して人生を歩むことができるか」、無理なく幸せな道を選択していく、占術に頼り切るのではなく、人生のパートナーにすることを願って活動しています。
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