風水師の織路由麻(おりじゆま)です。
自分が見えている現象というのは不思議なもので、事実は変わらないのに、自分というフィルターを通すのと、別の視点のフィルターを通すのとでは、違って見えてきます。

ちょっといっぷく
ある方は、近隣トラブルを抱えて鑑定を受けられました。
風水鑑定してみると、
よくない流れがある場所で、その見えない流れをその近隣住宅が受け止めてくれていました。
織路「ここがなくなると、悪い流れの勢いは、お客さまにダイレクトに来ます。
引っ越しができないのなら、なんとかうまくお付き合いを」
そんな話をしたら、つらかった近隣さんのイヤミが「大変だろうな」と思うことができて我慢できるようになったそうです。
同じ事例はたくさんあります。
数年前のことですが、劫財(ごうざい)といって、ライバルがすぐそばにいるという運の流れにある方がいらっしゃいました。
「〇〇さえいなくなれば、選手になることができるのに。いつもいつも負けてしまう」
そうおっしゃいます。劫財を必要としない方にはツライ時です。
織路「敵を味方につける練習をすることができそうですよね。
今は、底力を付けるとき。
目安が近くにいるのだから、その手法をしっかり学んでしまえばいいんじゃないでしょうか。
ライバルさんは〇年後、お客様と同じ流れがきます。
今はさぼっていても結果が出る状況なんですよね。
でも、やがてそのツケがやってきます。」
そう聞くと、その方は、ライバルがさぼって結果を出しても腹が立たなくなったそうで、ライバルさんの集中力を学ばれ、そして大学入学後、徐々に結果を出され、よい会社に入社を決めました。
ライバルさんもその会社を狙っていたそうですが、入社できなかったそうです。
「高校時代のうまくいかなかったこと、そこからもあきらめず乗り越えたこと、ぜんぶ面接で生かせました!」
未来が見えていたら、選択も準備もできますよね。
誰一人、いい運がずっと続くわけではありません。
ご年配の方でも、鑑定で残っている人生の流れを掴まれ、ご自身でどういう道に進むかを選択され、後進にお仕事を譲られ、終活に向かわれる方もいらっしゃいます。
今、しんどいな、ツライなという方は、鑑定というフィルターを通すことで、楽になるかもしれないです。
上手にご活用を。
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友だちに会って情報交換するのによい日
大笑いできるような話題をたくさん持って、楽しい時間を過ごしましょう
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